【興行収入ランキング 】1位・2位は『記憶にございません!』と『かぐや様は告らせたい』がキープ!新作は『任侠学園』がランクイン!

◆興行収入ランキング<9/28〜9/29>

640
©2019 フジテレビ/東宝

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
記憶にございません!
1(→)
東宝
351

2
かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦
2(→)
東宝
290
3
天気の子
4(↑)
東宝
358
11
4
人間失格 太宰治と3人の女たち
5(↑)
松竹・アスミックエース
320
3
5
アド・アストラ
4(↓)
20世紀フォックス映画
354
2
6
HELLO WORLD
6(→)
東映
254
7
劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD
7(→)
東宝
313
8
アナベル 死霊博物館
10(↑)
ワーナー・ブラザース映画
169
2
9
任侠学園
NEW
エイベックス・ピクチャーズ
186
1
10 
ライオンキング
8(↓)
ディズニー
372
8

※参考:興行通信社ランキング

 

【映画.com 記載コメント】

1位「記憶にございません!」(東宝)
9月28日~29日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。9月最後の週末は新作のランクインは一本のみで、作品の大きな入れ替えはなかった。首位は政界コメディ「記憶にございません!」が3週連続で堅持。週末2日間で動員18万5000人、興収2億4700万円をあげ、累計動員は179万人を突破し、興収は間もなく23億円に達する。


2位「かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦」(東宝)
週末2日間で動員10万6000人、興収1億3000万円をあげた。累計動員は142万人、興収は17億円を超えている。


3位「天気の子」(東宝)
週末2日間で動員8万5000人、興収1億3300万円をあげ、順位をひとつ上げて3位に再浮上。累計動員は997万人、興収は132億円を突破した。

★注目ポイント★
新作の「任侠学園」は9位にランクイン。社会奉仕がモットーの地元密着型ヤクザたちの奮闘を描いた今野敏の人気小説「任侠」シリーズを西島秀俊と西田敏行のダブル主演で映画化したコメディ。27日より全国186スクリーンで公開された。なお、5位「アド・アストラ」は累計興収5億円に迫り、7位「劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD」の累計動員は175万人、興収は23億円、10位「ライオン・キング」は動員460万人、興収65億円を突破している。

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