【興行収入ランキング 】1位は『記憶にございません!』がキープ!ブラッド・ピット主演『アド・アストラ』は4位スタート!

◆興行収入ランキング<9/21〜9/22>

640
©2019 フジテレビ/東宝

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
記憶にございません!
1(→)
東宝
351

1

2
かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦
2(→)
東宝
290
3
3
アド・アストラ
NEW
20世紀フォックス映画
354
1
4
天気の子
3(↓)
東宝
358
10
5
人間失格 太宰治と3人の女たち
4(↓)
松竹
アスミック・エース
320
2
6
HELLO WORLD
NEW
東映
254
1
7
劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD
6(↓)
東宝
313
5
8
ライオン・キング
5(↓)
ディズニー
372
7
9
見えない目撃者
NEW
東映
248
1
 
アナベル 死霊博物館
NEW
ワーナー・ブラザース映画
169
1

※参考:興行通信社ランキング

 

【映画.com 記載コメント】

1位「記憶にございません!」(東宝)
前週の3連休と1位、2位に変動はなく、首位は三谷幸喜監督の政界コメディ「記憶にございません!」がキープ。土日2日間で動員28万人、興収3億6900万円を記録し、23日までの累計動員は137万人、興収は17億円を突破。


2位「かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦」(東宝)
土日2日間で動員14万3000人、興収1億7500万円をあげ、23日までの累計動員は124万人、興収は15億円を超えている。


3位「アド・アストラ」(20世紀フォックス映画)
20日より全国396スクリーンで公開され、土日2日間で動員12万2000人、興収1億7300万円をあげた。公開3日間では動員16万2811人、興収2億2768万円をあげ、4日間の興収は3億円を突破している。客層は30代から40代を中心に幅広い。

★注目ポイント★
4本の新作がランクインし、ようやく夏映画のロングラン作品との入れ替えが始まった。「HELLO WORLD」は6位にランクイン。公開4日間で動員15万6000人、興収2億1200万円の成績。吉岡里帆主演の「見えない目撃者」は初登場9位。11年の韓国映画「ブラインド」を日本でリメイクし、吉岡里帆が視力を失った元警察官役を演じたサスペンススリラー。20日より全国249スクリーンで公開された。「アナベル 死霊博物館」は10位発進。20日より全国257スクリーンで公開された。

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