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『屍人荘の殺人』『任俠学園』 コメディ作品の伝道師木村ひさし監督が笑いを封印!? 本格ミステリー『仮面病棟』で新たな挑戦!!

『屍人荘の殺人』『任俠学園』
コメディの伝道師木村ひさし監督が笑いを”封印”!?
本格ミステリー『仮面病棟』で新たな挑戦!!

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シリーズ累計発行部数110万部を突破!18年、19年、20年の本屋大賞に連続ノミネート、ポスト東野圭吾と注目される現役医師・知念実希人が描く傑作ベストセラーミステリー『仮面病棟』(3月6日公開)。

主演・坂口健太郎×永野芽郁でおくる現役医師が描く傑作ベストセラーミステリーの映画化した本作は、病院の仮面の下に隠された≪衝撃の真実≫を緊張感満載で描き出す<謎解き体感ミステリー>。

現役医師であり作家でもある知念実希人が生み出す医療現場のリアリティ、そしてポスト東野圭吾と高い評価を得ているスピード感と驚きに満ちたミステリーは、知念作品として初の映画化作品となったが、原作者自ら脚本家としても参加。

小説を映画化するにあたり脚本家として知念がこだわったのは、原作の本質をそのまま映像としても表現すること。それは、謎に包まれた事件の真相を、読み手も観客も実は気づかないうちに目撃していたという衝撃。自分が目にしていたものとは違った真実がそこにはあって、それをすでにあなたは目撃していた・・・という衝撃を映画でも最大限に活かすことだった。

メイキング1

そんな最初から最後まで途切れることのない緊張感ある物語を任されたのが、木村ひさし監督。
近年はドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」シリーズ(16、18)や映画『任俠学園』『屍人荘の殺人』(19)などコメディ感あるエンタメ作品が続いているが、プロデューサーが求めたのは「エッジの効いたヒリヒリ感のある映画」。
木村監督はもともと「TRICK」シリーズ(02~13)など堤幸彦作品で実績をあげてきた演出家であり、ミステリー作品で緊張感を作り出すことに長けている。映画『仮面病棟』は木村監督の原点回帰にして新しい挑戦となった。

病院<謎>の仮面に隠された<衝撃の真実>とは一体何なのか!?
そして2人はその仮面を暴いて無事に脱出出来るのか!?
<ハラハラドキドキの謎解き体感ミステリー>がますます見逃せない!

 

メイン

<ストーリー>
その日、病院は仮面の凶悪犯に占拠された。閉じ込められたのは、一夜限りの当直医の速水と凶悪犯に撃たれた女子大生の瞳。密室と化した病院から脱出を試みる2人は、次々と不可解な異変に遭遇する。この病院には、何かある――。病院≪なぞ≫の仮面に隠された<衝撃の真実>とは!?謎を解くまで逃れられない、究極のノンストップ脱出ミステリー!

出演:坂口健太郎、永野芽郁、内田理央、江口のりこ、大谷亮平 / 高嶋政伸  
原作:知念実希人『仮面病棟』(実業之日本社文庫)
主題歌:UVERworld 「AS ONE」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:木村ひさし 脚本:知念実希人、木村ひさし  
脚本協力:小山正太、江良至  音楽:やまだ豊
製作:映画「仮面病棟」製作委員会  
制作プロダクション:ファインエンターテイメント  配給:ワーナー・ブラザース映画
kamen-byoto.jp  
原作クレジット:©知念実希人/実業之日本社 
映画クレジット:©2020 映画「仮面病棟」製作委員会