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『名も無き世界のエンドロール』全国にライブビューイング中継で公開記念舞台挨拶を実施!

全国ライブビューイング中継!
『名も無き世界のエンドロール』
公開記念舞台挨拶レポート

主演・岩田剛典、共演に新田真剣佑を迎え表裏一体のバディを演じるサスペンス・エンターテイメント、映画『名も無き世界のエンドロール』が、昨日1月29日(金)から公開をスタートしている。

本日、公開を記念し舞台挨拶が行われ、交渉屋として裏社会に身を投じるキダを演じた主演の岩田剛典をはじめ、キダと強い絆で結ばれた幼馴染のマコト役の新田真剣佑、同じく2人の幼馴染で物語の鍵を握るヒロインヨッチ役の山田杏奈、キダをマコトの前に突然現れ2人の運命を動かす政治家令嬢でトップモデルのリサを演じた中村アン、佐藤祐市監督が登壇し、全国314館の劇場へライブビューイングで中継された。

これまでに行われた2回のイベントでは無観客での実施となったため、本作で観客の前に立つのは岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、佐藤祐市監督にとって本イベントが初めて。待ちに待った出演者たちとの対面にお客さんの手にも力が入り割れんばかりの拍手の中5人がステージへ登壇。拍手に包まれながら、ようやくお客さんの顔を見ることができた岩田は、感極まった様子で「今日は、お越しいただきありがとうございます。いや~、感動しています!こうしてお客さんと一緒に舞台挨拶ができることがどれだけ幸せかということ実感しています。全国314館のみんなもありがとうございます!」と挨拶。新田も「現在は、こうしてお客の前で(イベントが)できる機会が少なったのでとても嬉しいです!」と感慨深げ。

上映後の舞台挨拶で、これまで触れられなかった“ラスト20分の真実”を含めて本作を観た感想を改めて聞かれた岩田は、「脚本を読んだ時から面白いと思っていたが、映像で見て改めて面白いと思った。宣伝では“ラスト20分”という部分が打ち出されているけど、実は切ないヒューマンドラマが本作の本質。自分の大切な人、自分の中で大切にしている感情とか、人生を見つめ返すようなメッセージが込められていると感じました」と語った。新田は、「僕は、個人的に好きなジャンルで、この作品は2回観てしまった。だからみんなも2回劇場へ足を運んで観てね!」と中継カメラに向かって手を振りながら作品をアピール。佐藤監督が「もう2回観た人いる?」と客席に向かって問いかけると公開2日目にして客席から手が上がり、それに続いて「3回目もいる?」と新田が投げかけるとなんと数人の手が!登壇者たちは驚いた様子で「まっけんもまだ2回目なのに有り難い!」(岩田)「愛を感じるね」(新田)と口々に感謝の気持ちを話す場面も。

トークは、公開に先駆けて開催された試写会でいち早く本作を鑑賞したお客様から事前に集められた質問に答えるとコーナーへ。

劇中でキダはよくマコトからのドッキリに引っかかっているので、【普段みなさんはドッキリを仕掛ける側、引っかかる側どっち?】という質問を振られると、ピシッと手を挙げて我先にと答える新田。「僕は仕掛けます!劇中でも沢山引っ掛けましたが、つい最近、某バラエティ番組でも岩田さんにドッキリを仕掛けまして・・」とニヤリ。実は軽いダンベルを岩田に投げ渡すというドッキリで「ケラケラ笑いながら、撮影現場の時のように引っ掛けられてとても楽しかった」と満足気。それに対して、「岩ちゃん、凄い声だして驚いてたよね(笑)」と佐藤監督が乗っかると、「まっけんは普段から鍛えてるから、凄く自然だったんですよ(笑)カバンからダンベル出てきても驚かなくて(笑)本当にびっくりした」と岩田はタジタジの様子。

【⼤変だったけどお気に⼊りのシーンはズバリどこですか?】という岩田に対する質問に、キダとマコト、ヨッチの幼馴染3人で海辺にいるシーンを挙げ、「あのシーンは、淡路島でマジックアワーのとても綺麗な夕日の中で撮影したのですが、凄く限られた時間の中でやり切らなくちゃいけなくて大変だったけど、結果とてもいいシーンになった」と振り返る。

続いて、劇中で華麗なマジックを見せる新田に対して【まっけんのマジックは本当にやられていたものなんですか?】という質問には、「そうです。あれは1年前から必死に練習して…」を話し始めると、「うそ!当日でしょう(笑)」とすかさずツッコミを入れる佐藤監督。「本当は、1時間前です(笑)マジシャンの方に現場に来ていただいて、みんなから見えないところでタネやコツをこっそりと教えてもらいました」と回答。新田のマジックシーンを間近で見ていた中村は「本当にすぐできちゃうの!薔薇を出すマジックも全部一発で成功してた!」と新田の器用さを絶賛した。

山田演じるヨッチが劇中でナポリタンに大量のタバスコと粉チーズをかけて味わう少し変わった部分を見せることにちなんで【山田さんも同じく変わった⾷べ⽅とか、嗜好ってありますか?】という質問には、「肝とか銀杏が大好きで、みんなからおじさんみたいって言われるんです(笑)」と先日1月8日に二十歳になったばかりの可愛らしい山田からは想像もつかなかった一面を披露した。

本作でイメージを覆すほどの感情爆発シーンを演じ切った中村に対しては、【感情爆発シーンの実際の現場の雰囲気はどんな感じでしたか?】という質問が。中村が「現場は、キャスト、スタッフみんな物凄く集中していましたね」と振り返ると、一緒にそのシーンに臨んだ新田は「僕もセリフが多かったので自分自身も凄く集中していた。2日間かけて朝まで撮影した」と緊張感ある現場だったことを話した。

最後に岩田が「ご覧いただいたみなさん、このあとお茶しながらきっと、あそこはどうだとか、ここはこう言う意味だよね、とか色んなことを話すのが楽しい作品になっていると思います!まっけんが2回観たといっていましたが、2回目はあのセリフがここに繋がっていたという発見などがあり、また違った楽しみ方ができます。そして、まだ観ていない方々には、切ないラブストーリーやヒューマンドラマとして楽しんで頂けたら嬉しいです。なかなか外へ出てと言いづらい中ではありますが、エンタメが活気づいてくれるといいなと願っています。感染症対策をしっかりとしてぜひ、劇場へ足を運んでいただけたら嬉しいです」とメッセージを贈り、イベントを締めくくった。

【ストーリー】
クリスマス・イブの夜。日本中を巻き込んだ、ある壮大な計画が実行されようとしていた―。複雑な家庭環境で育ち、淋しさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼なじみ。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。しかし20歳の時に、ヨッチが2人の前からいなくなってしまう。そんな2人の元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。住む世界の違うリサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが、全く相手にされない。キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。マコトは、リサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。マコトの執念とその“理由”を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。以来、キダは〈交渉屋〉として、マコトは<会社経営者>として、裏と表の社会でのし上がっていく。そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった─。ラスト20分、衝撃のエンドロールが幕を開けるー。

【キャスト】
岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン ほか

【スタッフ】
原作:行成薫「名も無き世界のエンドロール」(集英社文庫)

監督:佐藤祐市(『ういらぶ。』、『累 –かさね-』 など)

制作プロダクション:RIKIプロジェクト、共同テレビジョン
配給:エイベックス・ピクチャーズ
(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

公式サイト:www.namonaki.jp
公式Twitter:https://twitter.com/namonaki2021
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@namonaki2021 #名も無き

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