【NEWS!!】配給会社英断! #ピエール瀧 の馬淵がスクリーンで観れる!『#宮本から君へ』物語の中で最大の迫力キャラ#馬淵敬三を演じる
 
 配給会社英断!ピエール瀧の馬淵がスクリーンで観れる!
『宮本から君へ』

今回のキャスト発表の中で気になったのは「宮本から君へ」物語の中で最大の迫力キャラ馬淵敬三が誰なのか?であるが、なんと“あの”ピエール瀧だった!

配給会社の説明によると
「製作委員会での協議の結果、ピエール瀧氏は法律に従って裁定が下されることになり、それ以上の措置
について本作が関与するものではない。よって、既に撮られていた作品を改編することなく、そのまま劇場公開する結論に至った」
と記してます。(※リリース内容を一部抜粋して記載してます。)

映画はテレビなどと違って、不特定多数が“観れてしまう”マスメディアではない。
いやなら観ない自由があるということからいうとこの措置は当然だと思う。
どうも近年、このような状況で映画が必要以上の反省なり自粛を求められるというのはおかしいと思っていた時に、この決断は熱いものを感じた。

ともかく、我々は配給会社の勇気溢れる決断により、ピエール瀧の馬淵が観れる!主人公・宮本が仕事で対峙する大きな存在であり、屈強なラガーマンであり、物語に大きな影を落とす【怪物】馬淵拓馬を息子に持つ最重要キャラの存在は映画に大きな期待感を与えることは間違いない。


原作コミックは、社会に蔓延する様々なテーマを、容赦ない人間描写と圧倒的な世界観で描き続けてきた漫画家・新井英樹が熱血営業マン・宮本浩、七転八倒の記録を描いた作品。1990年にモーニング(講談社)で連載をスタートし、1992年に<第38回小学館漫画賞 青年一般部門>を受賞。2009年には『定本 宮本から君へ』(全4巻)が太田出版より出版され、いまもなお俳優やミュージシャン、漫画家など各界から熱烈な支持者を生み続けている。

原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 

【キャスト】
池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ

【スタッフ】
監督:真利子哲也 脚本:真利子哲也、港岳彦
配給:スターサンズ、KADOKAWA

公式FB:https://www.facebook.com/miyamotomovie/?ref=py_c

今秋、全国公開!
 
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