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【全米Box Office レポート 】遂に『TENET/テネット』がトップ10外へ!

◆興行収入ランキング <12/4~12/6>

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
The Croods: A New Age
(-)
Universal Pictures
2205
2
2
Half Brothers
NEW
Focus Features
1369
1
3
ザ・スイッチ
2(↓)
Universal Pictures
1502 4
4

All My Life

NEW
Universal Pictures
970 1
5
The War with Grandpa
3(↓)
101 Studios

1285

9
6

エルフ サンタの国からやってきた

-

New Line Cinema

550 4
7
Come Play
5(↓)

Focus Features

773 6
8

Let Him Go

4(↓)
Focus Features. 1113 5
9

Honest Thief

6(↓)
Open Road Films 785 9
10 

ダイ・ハード

-
Walt Disney Studios Motion Pictures 1172 1

※参考:Box Office Mojo 

12月最初の週に1位に輝いたのは『The Croods:A New Age』。2週連続1位となった。440万ドルの興収をあげ、全米累計興収は2000万ドルを突破した。

公開14週目の『TENET/テネット』は遂にトップ10から外れる。それでも11位となっている。期待されたほどの数字は残せなかったかもしれないが、新型コロナウイルスに苦しむ映画産業に大きな光をもたらしたのは確か。世界的にもコロナ後初の大作映画という事で大きな注目を集めた。日本でも興収20億円突破という立派な大ヒットを記録した。

10位にランクインしたのが『ダイ・ハード』のリバイバル上映だ。18万ドルの興収をあげている。12月と言えばクリスマス、クリスマスと言えばやはり『ダイ・ハード』という事なのだろう。