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『ワンダーウーマン1984』劇場公開とHBO Maxの同時配信が決定!

かねてより公開延期や劇場公開見送りの噂があった『ワンダーウーマン1984』だが、この度劇場公開とHBO Max配信を同時に開始することが発表された。

当初は6月公開予定だった本作は、8月、10月と公開延期を経て、クリスマスである12月25日に公開が予定されており、ほとんどのハリウッドの大作映画が公開延期になる中、2020年最後のビッグタイトルと言われていた。しかし、同じワーナ0ー・ブラザース作品『TENET/テネット』の全米での興行成績の不振や、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で公開延期や、劇場公開の見送りが噂されていた。

監督のパティ・ジェンキンスはこの決定について「私たちの映画が、ホリデーシーズンの皆さんに少しでも喜びを与えられることを願っています。感染症対策が万全の地域では映画館で、そうでない地域ではHBO Maxで本作を楽しんでください。」とコメントしている。

ちなみに全米公開は12月25日からだが、国によっては12月16日から映画館で見れる場合もある様で、全米公開よりも世界公開の方が早いというケースは、やはり同じワーナー・ブラザースの『TENET/テネット』を踏襲している。

『TENET/テネット』に引き続き、新しいケースで映画を世に送り出すことを決めたワーナー・ブラザース。自社の配信サービスを持つ強みを生かす手段を選んだ今回の決定は、特に同じ様にアメコミ作品を抱えるディズニーの今後の方針にも影響することが考えられる。もしかしたら『ブラック・ウィドウ』も劇場とディズニー+配信が同時開始というパターンになるかもしれない。

いずれにしても『ワンダーウーマン1984』が劇場で観れるという今回の決定は多くの映画ファンにとっては、ひとまずホッとするニュースとなっただろう。

【ストーリー】
スミソニアン博物館で働く考古学者のダイアナには、幼い頃から厳しい戦闘訓練を受け、ヒーロー界最強とも言われるスーパーパワーを秘めた戦士ワンダーウーマンという、もうひとつの顔があった。1984年、人々の欲望をかなえると声高にうたう実業家マックスの巨大な陰謀と、正体不明の敵チーターの出現により、最強といわれるワンダーウーマンが絶体絶命の危機に陥る。

【キャスト】
ガル・ガドット、クリス・パイン、クリステン・ウィグ ほか

【スタッフ】
監督:パティ・ジェンキンス

公式HP:https://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/