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【第33回東京国際映画祭】ついに開幕!レッドカーペットアライバル速報レポート!!

今年も開幕!
第33回東京国際映画祭
レッドカーペットアライバル速報!


本日10月31日、第33回東京国際映画祭が開幕した。今年はコンペティション部門を廃止するなど、例年とは異なった趣向が凝らされている今回の映画祭。10月31日から11月9日までの10日間、アジアを始め世界中から集まった秀作が上映される。

レッドカーペットアライバルとオープニングセレモニーがYouTubeで生配信された今年。まずレッドカーペットアライバルの様子が生配信された。『私をくいとめて』の大九明子監督や「Japan Now」で特集している深田晃司監督、『本気のしるし』の森崎ウィン、土村芳などが登場。また『MALU 夢路』のエドモンド・ヨウ監督など、海外からもゲストが駆けつけてくれた。

クロージング作品の『HOKUSAI』の橋本一監督も登場。監督は「葛飾北斎はアーティストである以前にエンターテイナー。北斎自身を題材としたこの映画は、僕自身はこの作品はアートよりもエンターテインメントに重点を置いて、多くの人に楽しんでもらえる映画を作りました。」とコメントした。また、本作の脚本を務めた河原れんは「葛飾北斎は世界的に有名な芸術家で、世界で一番有名な日本人。北斎についての伝記映画は作られて来なかったので作ってみたいと思いました。」と本作への想いを語った。

寺門ジモン初監督作品『フード・ラック!食運』からは寺門ジモン監督、土屋太鳳、EXILE NAOTOが登場。寺門ジモンは「映画を撮るのが夢でした。映画が公開できるって分かったのも、今の状況から考えると夢でした。映画が上映できるのはみんなの努力、それができる日本ってすごいでしょって思ってもらえると思う。この映画は食べ物の映画。今一番困ってるのは飲食の人だから飲食の人に元気を与えられたら嬉しい。」と熱く語った。

土屋太鳳は「この作品は人よりも何よりもお肉がテーマですし、お肉が美しく見えることが大切。お肉が魅力的に見えるたらそれは監督やスタッフの皆さんのおかげです。」と語った。

その後も『10万分の1』の三木康一郎監督、平祐奈、優希美青が登場。華やかなレッドカーペットアライバルとなった。この後はいよいよオープニングセレモニーが行われる。

東京国際映画祭公式HP:https://2020.tiff-jp.net/ja/