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『ザ・バットマン』特報映像が解禁!!

DC史上最大のバーチャルイベント第1弾「DCドーム」が開催され、ファンなら興奮せずにはいられない情報がいくつも解禁された。そしてこの度解禁されたのはロバート・パティンソン主演のの『ザ・バットマン』の特報映像だ。

脚本・監督のマット・リーヴスは本作を「探偵物語であり、アクション・ストーリーであり、ブルース・ウェインの非常にパーソナルな物語」だと語る。ブルースの若き日が描かれている本作では、彼がヒーローになっていくさまが描かれることになる。劇中で起こる殺人事件が、ゴッサム・シティの歴史に深く絡み合い、バットマンの誕生やウェイン家ともつながるのだ。
特報映像も非常にダークな雰囲気が漂っているが、監督によると本作に影響を与えたのは『チャイナタウン』や『フレンチ・コネクション』、『タクシードライバー』で、これらの作品リストを見ると昨年公開された『ジョーカー』に近い、シリアスでハードな作品なのかもしれない。

本作で描かれているブルース・ウェイン/バットマンは欠陥もある人間で、失敗しながら成長していくとのこと。またブルース・ウェイン以外の多くのキャラクターについても解釈を一新したという。コリン・ファレル演じるペンギン、ポール・ダノ演じるリドラー、ゾーイ・クラヴィッツ演じるキャットウーマン、アンディ・サーキス演じるアルフレッド・ペニーワース、ジョン・タトゥーロ演じるカーマイン・ファルコン、そしてジェフリー・ライト演じるジェームズ・ゴードンまで、今までとは全く違う造形となり、ゴッサム・シティの描かれ方もこれまでの作品とは違うという。

ちなみに本作は、米HBO Maxにて、ゴッサム市警のスピンオフドラマの製作が決定しており、映画以上にゴッサムの腐敗に迫る内容で、汚職警官たちがどのようにゴッサムの変化を見ていたかが描かれるということだ。

『ザ・バットマン』は9月に撮影再開が報道されたばかり。映画は2021年10月1日全米公開予定。