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【海外エンタメニュース】『ジャスティス・リーグ』スナイダー・カットに続報 「ジョス・ウェドンが撮影したカットは使用しない」


今世界中の映画ファンがその情報を待ち望んでいるDCコミック作品『ジャスティス・リーグ』のザック・スナイダー版、通称「スナイダー・カット」だが、この度、ザック・スナイダーがオンライントークで明かした衝撃的な情報が入ってきた。

現在明かされている情報は「上映時間は214分」、「劇場版には登場しなかったヴィラン=ダークサイドの登場」ということだけで、あとは先日解禁されたわずかな特報映像のみ。詳しい情報は8月22日より開催されるDCファンドームで明かされると見られているが、そんなスナイダー・カットについて監督自身が新たな情報を明かした。

まず上映時間については「1本の映画になるか、何本かのミニシリーズになるかは言えないけど、上映時間は214分を超える超えるものになると思う。」とコメントした。214分は既に普通の映画の尺で考えたらかなりの大長編になるのだが、上映時間はそれを超えているという。もしかしたら4時間=240分を超えることになるのかもしれない。ザック・スナイダーは自身の監督作『ウォッチメン』でも、公開から10年がたった昨年に215分版のBlu-rayを出すなど、ディレクターズ・カット版はかなりの長尺であることが分かる。そう考えるとスナイダーの「214分を超える」という発言も納得がいく。

もう一つ衝撃的だったのは「劇場公開版のカットは一切ない」というコメントだ。これは「ジョス・ウェドンが携わったカットは使用しない」というニュアンスで、ザック・スナイダーはあくまでも自分自身が携わった映像のみで新たな『ジャスティス・リーグ』を製作するという意気込みを感じさせる。

未だに多くの情報が謎に包まれている『ジャスティス・リーグ』スナイダー・カット。少し前までは「スナイダー・カットは存在しない」と言われて多くのファンが落胆したが、今やそれが遠い過去のよう。スナイダー・カットは実在し、しかもこんなにもワクワクする情報がたくさん出てくる。しかもこれでもまだ情報は謎の部分が多い。来月行われるDCファンドームで一体どんな情報が明かされるのか。まだまだ「スナイダー・カット」から目が離せない。

記事元:https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/zack-snyder-says-his-justice-league-features-no-joss-whedon-shots-1304467