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【海外エンタメニュース】遂にワーナーも・・・『ワンダーウーマン1984』公開延期が決定

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ここまで作品の公開延期を発表してこなかった唯一の大手スタジオのワーナー・ブラザースだが、遂にワーナーの目玉作品『ワンダーウーマン1984』の公開延期が発表された。もちろんコロナウイルスの影響である。

『ワンダーウーマン1984』はDCコミック原作の大ヒット映画『ワンダーウーマン』の続編。監督のパティ・ジェンキンス、主演のガル・ガドットが引き続き続投。前作の作品評価や興行収入はDCコミック作品の中でもトップクラスに高く、映画ファンの間でも「今年最も期待される映画の1本」と言われていた。

現在アメリカではコロナウイルスの感染者・死者が爆発的に増えており、映画館も閉鎖。先週末は約25年ぶりにBox Officeレポートが出ないという非常事態に陥っていた。その中でもワーナー・ブラザースは唯一、自身のスタジオが抱える作品の公開延期を発表してこなかった唯一のメジャースタジオだったが、遂に公開延期に踏み切った。なお日本では6月12日公開が先日決まったばかりだが、このスケジュールがどうなるかの発表はまだ出ていない。

新しい公開日は現在のところ「8月14日」と発表されている。しかし、今後の状況次第ではまた変更の可能性も出てくるだろう。また、『ワンダーウーマン1984』劇場公開を飛ばしていきなりデジタル配信されるという噂もあったが、今回この様な形で公開延期に踏み切ったということは「映画を絶対に劇場で上映する」という意思の現れにも感じる。

日に日にその感染者・死者が増えている新型コロナウイルス。さしものワンダーウーマンも一旦は様子見といったところか。

記事元:https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/wonder-woman-1984-release-pushed-coronavirus-concerns-1284285