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こんなに似てる!!『黒い司法 0%からの奇跡』演者と実在の人物の比較画像が解禁!!

司法の闇と戦う奇跡の実話!
『黒い司法 0%からの奇跡』
演者と実在の人物の比較画像が解禁!!

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冤罪の死刑囚たちのために闘う弁護士ブライアン・スティーブンソンが起こした奇跡の実話を映画化した『黒い司法 0%からの奇跡』が今月28日より公開される。黒人への差別が根強い1980年代アラバマ州、犯してもいない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士ブライアンは無罪を勝ち取るべく立ち上がる姿を描いた感動作となっている本作。今回、本作の主人公である弁護士のブライアンと黒人のウォルターの実在の写真と演じた役者の比較画像が解禁された。

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主演を務めるのは、「クリード」シリーズや『ブラックパンサー』などで知られるマイケル・B・ジョーダン。絶望の淵に立つ人々に寄り添いながら、不利な司法システムの中で闘うブライアンを熱演。ブライアンは作中での自身の描写の感想を聞かれた際「わたしを演じたマイケルには感動を覚え、ジェイミーの演技も信じられないほど素晴らしかった。」と賛辞を惜しまないコメントを残している。マイケルはブライアンを演じるうえで大切にした事を「ブライアンは、希望を持つことを重要視しており、彼の“信念”は直接、“希望”とつながっている。それは、ブライアンのストーリーを伝える上で非常に重要な事柄だった。死刑囚監房の中では、希望こそが唯一持てるもので、持つしかないものなんだ。死を告知されたら、もう終わりだ。その境遇に置かれたときブライアンがウォルターや他の死刑囚たちに与えられるものは、希望しかなかった。希望がなければ、冤罪に立ち向かうチャンスも何も生まれなかったと思う」と話している。

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本作に主演のみならずプロデューサーとしても携わっているマイケルをジェイミーはこう評した「いつもマイケルについて僕が言っていることだが、彼はカメラの外でも、みんなが働きやすい雰囲気を作り出してくれていた。同時に、ブライアン・スティーブンソンという人がどういう人物であり、どういった役割を持つのか、ブライアンのストーリーを僕たちがしっかりと伝えられるように導いてくれた」と感謝を惜しまない。

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ブライアンは加えて「彼らほど才能がある人は他にはいない。そしてマイケルはこの映画で描かれている問題にも深く共感してくれ、この作品を創り上げて行くことに心血を注いでくれた。もっと違う描き方を選ぶことだってできたはずだが、マイケルもデスティン・ダニエル・クレットン監督も、この映画を正攻法で製作する道を選んでくれた。だから私は彼らを信頼して任せられると、自信を持つことができたんだ」と感謝と共に話している。

共演には、不当な判決を受ける死刑囚ウォルターをオスカー俳優ジェイミー・フォックス、ブライアンと共に黒人死刑囚を助けるための法律事務所で働く女性エバをオスカー女優ブリー・ラーソンが演じる。そして監督は、世界中の映画祭で絶賛された『ショート・ターム』で注目を集めたデスティン・ダニエル・クレットンが務める。

『黒い司法 0%からの奇跡』は2月28日より全国公開。

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【ストーリー】
黒人への差別が根強い1980年代の米アラバマ州。犯してもいない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士のブライアンが立ち上がるが、仕組まれた証言や白人の陪審員たち、証人や弁護士たちへの脅迫など、数々の困難に直面する。

【キャスト】
マイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス、ブリー・ラーソン ほか

【スタッフ】
監督:デスティン・ダニエル・クレットン

配給:ワーナー・ブラザース映画 

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