ベトナム戦争での知られざる激戦を描く!『デンジャー・クロース 極限着弾』4月17日(金)日本公開決定!

戦争映画に新たな歴史を刻む、50年封印された
“伝説の戦闘”(ロングタンの戦い)を完全映画化
『デンジャー・クロース 極限着弾』
4月17日(金)日本公開決定!極限の救出劇を鮮烈に描く予告編解禁!

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オーストラリア映画界が総力を結集し、ベトナム戦争での知られざる激戦をリアルかつ臨場感満載に描く本格戦争映画『デンジャー・クロース 極限着弾』が4月17日(金)より新宿バルト9ほかで公開となる。

本作で描かれるのは、オーストラリア軍108人が南ベトナムの農園地帯“ロングタン”で南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)2,000人に対峙した「ロングタンの戦い」。戦闘時間4時間に対して1日の損失はオーストラリア軍が戦ったベトナム戦史上最大という過酷な戦いだったにも関わらず、その功績は称えられることもなく50年ものあいだ封印されてきた伝説の戦闘だ。

映画の公開決定にあわせ、至近距離の激闘&極限の救出劇を描く緊迫度200%の予告編が解禁された。

【ストーリー】
1966年8月18日未明、南ベトナム。ヌイダット地区にあるオーストラリア軍司令部の基地がベトコン部隊による迫撃砲の急襲を受ける。発射地点を突き止めるため偵察に向かったハリー・スミス少佐(トラヴィス・フィメル)率いるオーストラリア軍D中隊は、第10、11、12の3小隊に分かれて前線を進む。ロングタンのゴム園に差し掛かると第11小隊がベトコン兵と遭遇。交戦となるがベトコン兵は散り散りに逃げ出してしまう。安心した小隊は前進するも、既にベトコン兵の大軍に囲まれてしまっていた。自らの命を顧みないベトコン兵は容赦なく機関銃掃射で襲い掛かる!四方八方から銃撃を受け、戦闘開始からわずか20分で28人構成の小隊のうち半数以上が負傷。味方からの応援部隊も近づけない平坦なジャングルで小隊は絶体絶命の状況に追い詰められてしまう。ベトコン兵から放たれる機関銃の嵐の中、少佐は遂に基地へ指令を出す。目前にいる敵へ後方から迫撃砲を撃つ要請をしたのだ。「責任は取る。極限着弾(デンジャー・クロース)を要請する」。それは味方に対して超至近距離で撃つことになり、小隊が全滅してしまう危険な作戦である。一方基地本部では、応援の大隊を出撃させるかの判断をする時が迫っていたのだった…。

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【スタッフ】
監督:クリフ・ステンダーズ(『殺し屋チャーリーと6人の悪党』)
脚本:スチュワート・ビーティ(『コラテラル』)

【キャスト】
出演:トラヴィス・フィメル、ルーク・ブレイシー、リチャード・ロクスバーグ ほか

2018年/オーストラリア/英語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/118分/原題:Danger Close The Battle of Longtan

配給:彩プロ
レイティング:G(一般映画)

公式サイト:http://dangerclose.ayapro.ne.jp/

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