本年度アカデミー賞最有力作品の1本!!『ジョジョ・ラビット』特別映像解禁!!

トロント国際映画祭観客賞受賞!!
『ジョジョ・ラビット』
豪華キャストと監督による特別映像解禁!!

『マイティ・ソー バトルロイヤル』(17)のタイカ・ワイティティ監督最新作、FOX サーチライト作品『ジョジョ・ラビット』が 1 月 17 日 (金)より公開。アカデミー賞に最も近いと言われるトロント国際映画祭の最高賞<観客賞>に続き、第 77 回ゴールデングローブ賞ノミネー トにおいては、作品賞(ミュージカル&コメディ部門)と、主演男優賞(ローマン・グリフィン・デイビス/ミュージカル&コメディ部門)の 主要 2 部門でノミネート。アカデミー賞大本命の 1 本として話題騒然だ。2020 年、アカデミー賞を視野に入れ、日本をはじめとして世 界各国での公開がいよいよ始まる。

唯一無二の出自を持つ稀代のフィルムメイカー、タイカ・ワイティティが本作に込めたのは 世界中に向けていま“本気”で伝えたい大切なメッセージ。 その想いに応えた豪華キャスト陣からのコメントもたっぷり収録された特別映像が解禁された。

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監督、脚本、製作とこの作品を一手に担いながら、主人公の少年ジョジョ(ロー マン・グリフィン・デイビス)の空想上の友達アドルフ・ヒトラー役までを演じ恐るべき 才能を発揮しているタイカ・ワイティティは、ニュージーランドの先住民族・マオリと ロシア系ユダヤ人のハーフという映画界では非常に珍しいルーツを持つ人物。第 二次世界大戦下のドイツという、ユダヤ人迫害であまりにも有名な舞台設定の本 作を、史実どおりかつ子供目線で描いたことで、”10 歳までの知識しかないアドル フ・ヒトラー”というかつて見たことのないユニークなキャラクターが銀幕に登場する。

本映像の最後にも「人類史上最も暴力的で無秩序な時代を妙なコメディにしたい わけじゃない。下手をすれば“戦争を笑いのネタにした”と思われる。コメディに埋 もれさせず物語や大切なメッセージを前面に押し出した。“広めるべきはヘイトじゃ ない。愛と寛容だ”」と力を込めてコメントしているように、成長する過程で自身も偏見による哀しい経験を経てきたワイティティ だからこそ完成した、独特の感性によって辛口なユーモアと未来への大いなる希望が込められた作品となっている。

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そんな渾身のメッセージが込められた 1 本とあって、ハリウッドのトップを行く豪華キャスト陣も胸を打たれた様子でコメントを 寄せており、ジョジョの母親ロージー役を演じたスカーレット・ヨハンソンは、『マイティ・ソー バトルロイヤル』でワイ ティティとタッグを組んだ”クリヘム”ことクリス・ヘムズワースと共演した際にその類まれな実力について聞き及んでいたようで、 「タイカの脚本がいかに見事かを話に聞いた。本当に美しくて面白い脚本だった」と納得の表情で振り返った。

時代が大きくうごめくいま、今や 21 世紀のエンターテイメント界の最重要人物のひとりと目される”天才”タイカ・ワイティティ のエモーショナルで力強い”愛と寛容”のメッセージを、ぜひ大スクリーンで。『ジョジョ・ラビット』は1月17日(金)より全国公開。

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【ストーリー】

第2次世界大戦下のドイツに暮らす10歳のジョジョは、空想上の友だちであるアドルフの助けを借りながら、青少年集団「ヒトラーユーゲント」で、立派な兵士になるために奮闘する毎日を送っていた。しかし、訓練でウサギを殺すことができなかったジョジョは、教官から「ジョジョ・ラビット」という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからもからかいの対象となってしまう。母親とふたりで暮らすジョジョは、ある日家の片隅に隠された小さな部屋に誰かがいることに気づいてしまう。それは母親がこっそりと匿っていたユダヤ人の少女だった。

【キャスト】
ローマン・グリフィン・デイビス、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル ほか

【スタッフ】
監督・脚本:タイカ・ワイティティ

公式HP:http://www.foxmovies-jp.com/jojorabbit/

2020年1月17日(金)より全国公開!

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