新田真剣佑・北村匠海W主演映画『サヨナラまでの30分』完成披露試写会レポート!

本日12月2日、有楽町朝日ホールにて来年1月24日より全国ロードショーの『サヨナラまでの30分』の完成披露試写会が行われた。試写会にはW主演の新田真剣佑、北村匠海をはじめ、久保田紗友、葉山奨之、上杉柊平、清原翔、さらに監督の萩原健太郎ら7名が登壇。会場からは割れんばかりの歓声が上がった。

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一年前に死んだバンドミュージシャンのアキと、人と関わる事が苦手な大学生の颯太を中心の物語が展開する青春音楽ラブストーリー。あるカセットテープが再生されると30分間だけ、颯太の体を借りることが出来るアキは、かつての恋人やバンド仲間に会いに行く。それは颯太と彼女との出会いでもあった。アキと颯太の歌が彼女に届くとき、三人の世界が大きく変わり始める。

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自分の演じた役柄に付いて質問を受けた新田は「皆からは見えていないから寂しさはあった。颯太を通じてしか話すことができないという点が、後半に進むにつれてどうなるか見てほしい」と回答。またキャストの皆からは「見えていないことを良いことに笑わしに来る」と言ったクレーム?が入った。

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一方、北村は自分が演じた役柄に付いて「颯太になったりアキになったり、大変だった。本読みの段階からヤバいと思っていた。自分にとってはかなりチャレンジングな作品だった。」と一人二役という役柄の難しさを語った。レコーディングは撮影に入る前に行ったようで「音楽から役に入るというのが中々無い経験だった」とコメントした。

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本作のストーリーになぞらえ、「もし30分だけ入れ替われるなら誰になって何をしたいか?」という質問が飛ぶと、新田は「来年オリンピックなので、100メートル走で1位取った後の選手と入れ替わって気持ちよくインタビューに答えたい」とコメントをし、会場からは笑いが起こった。

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北村は「身長180センチ以上の人になって、おしゃれをして渋谷を歩いてスナップショットとか撮られたい」と高身長への憧れを語った。なお、男性キャストや監督からも次々と「真剣佑になりたい!」という声が上がると、その美貌や肉体美を褒めていると真剣佑が無言でキメ顔を披露し会場からは黄色い歓声が巻き上がっていた。

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最後にW主演である新田と北村がそれぞれ締めの挨拶。北村は「この後映画を見て頂けること本当に嬉しく思います。本作で忘れていた青春を役と一緒に取り戻すことができた思い出があります。見て頂いた皆さんにも忘れていた青春を取り戻してほしいし、10代の人には今の青春を離さないでほしいです。この映画を見て凄くキラキラした時間を過ごしてほしいと思います。」と語った。

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 新田は「この映画にはいろいろなメッセージがある。若い人へのメッセージは日々諦めないで、挫折してもチャレンジすることを忘れないでほしい。失敗しても上書きしてそれを乗り越えることの大切さを感じてほしいなともいます。」とコメントすると会場は暖かい拍手に包まれた。

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『サヨナラまでの30分』は2020年1月24日(金)より全国各地でロードショー。

 

【追加:イベント画像】

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サヨナラまでの30分

【キャスト】
新田真剣佑  北村匠海  久保田紗友 葉山奨之 上杉柊平 清原翔

【スタッフ】
監督:萩原健太郎
脚本:大島里美
プロデューサー:井手陽子

制作・配給:アスミック・エース
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会

公式サイト:http//www.sayonara-30min.com

2020年1月24日(金) 全国ロードショー

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