『ドクター・スリープ』本日公開!ユアン・マクレガー他キャスト陣登場の特別映像が到着!

DS-Main

『IT/イット』の巨匠スティーヴン・キングが、2013年に発表した小説を基にした『ドクター・スリープ』がいよいよ本日1月29日(金)から日本公開がスタートする。

今回、ユアン・マクレガー、カイリー・カラン、レベッカ・ファーガソンが注目ポイントを語る特別映像が到着した。

映画『シャイニング』との関連性について、大人になったダニーを演じたユアン・マクレガーは「緊張感とサスペンス感が『シャイニング』に似ている」と、本作で描かれる“新たな恐怖”は、『シャイニング』のサスペンスフルな描写が受け継がれていると語る。同時に、「『ドクター・スリープ』の原作は、『シャイニング』の原作を読んでいなくても楽しめる。同様にこの映画単体でも楽しめる」と、続編でありながら独立した映画であることを強調している。

40年前父ジャックが起こした惨劇で生き残ったダニーは、周りで起こる不可解な児童連続失踪事件を、特別な力で「目撃」した少女アブラと出会う。演じたカイリー・カランは、特別な力に悩まされて成長したダニーに同情したという。「『シャイニング』のその後を描いているのが面白い。大人になったダニーも注目ポイント」とだという。ダニーはカランが演じるアブラと出会ったことで、自分の“特別な力=シャイニング”の封印を解くことになる。

本作でもう一人新たに登場するのは、子供たちやアブラの力を狙う“最恐のヴィラン”ローズ・ザ・ハットだ。ローズを妖艶に演じたレベッカ・ファーガソンは、『シャイニング』は歴史的な名作だと断言する。「キューブリックは恐怖映画のレベルを上げた。ハラハラさせるにとどまらず、美しい風景の裏で渦巻く底なしの恐怖を感じさせた。この映画はそんな『シャイニング』へのオマージュ」だと、舞台となる“呪われたホテル”を再現し、その住人たちを蘇らせた本作こそ、『シャイニング』“完結編”として期待してほしいと語っている。

事件の謎を追いダニーとアブラがたどり着いたのは、惨劇の舞台となった“呪われたホテル”。その先には、『シャイニング』を超える衝撃の結末が待っている。呪われたホテルの惨劇を生き延びた少年が、なぜ、再びあのホテルに戻るのか? そして、彼は狂気に取り憑かれた父と同じ運命を辿ってしまうのか?『シャイニング』の完結を観逃してはならない。

ds_hpt_014

【あらすじ】
40年前、雪山のホテルで父親に殺されかけたことがトラウマになっているダニーは、人を避けるようにして生きてきた。同じころ、彼の周囲で子供ばかりを狙った殺人事件が連続して起こり、ダニーは自分と同じような特殊能力によってその事件を目撃したという少女アブラと出会う。事件の真相を探る二人は、あの惨劇が起きたホテルにたどり着く。

【キャスト】
ユアン・マクレガー、レベッカ・ファーガソン、カイリー・カラン ほか

【スタッフ】
監督・脚本:マイク・フラナガン
原作:スティーヴン・キング

公式サイト:doctor-sleep.jp 

©2019 Warner Bros. Ent. All Right Reserved

ページトップへ