【共感シアター】『i -新聞記者ドキュメント-』公開記念スペシャル!森達也(監督)×笠井信輔(フリーアナウンサー)『i -新聞記者ドキュメント-』トークNIGHT 放送決定!

 

現代日本に大きな衝撃を与え、権力とメディアの“たった今”を描いた問題作『新聞記者』のプロデューサーが、私たちが生きる“今”と“メディアの正体”に警鐘を鳴らすi-新聞記者ドキュメント-が、全国で公開中です。

本作は、オウム真理教を題材にした『A』や、ゴーストライター騒動の渦中にあった佐村河内守を題材にした『FAKE』など、ドキュメンタリー作品で知られる映画監督で作家の森達也監督が、東京新聞社会部記者・望月衣塑子の姿を通して日本の報道の問題点、ジャーナリズムの地盤沈下、ひいては日本社会が抱える同調圧力や忖度の正体に迫る社会派ドキュメンタリーです。

そこで熱量を共感するネット生放送“共感シアター”では、本作の公開を記念し、森達也監督を招いたトーク番組を生放送。聞き手にはフリーアナウンサーの笠井信輔氏をお迎えし、本作で取り上げる望月記者についてはもちろん、制作秘話や撮影の過程で見えて来たもの、そして現代日本のメディアの在り方について語りつくします。

さらに事前に映画公式SNSで募集した質問、そして番組中に視聴者から寄せられた質問にも、森監督が答えます。劇場公開された今だから話せる、ここだけのお話が遂に明かされます!

【出演】

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森達也

テレビ番組制作会社を独立後の98年、オウム真理教を取り上げたドキュメンタリー映画『A』を発表。2001年には続編『A2』も公開し大きな話題となった。16年に作曲家・佐村河内守のゴーストライター騒動に密着した『FAKE』を発表。今作『i ―新聞記者ドキュメントー』で第32回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ作品賞を受賞した。

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笠井信輔

1987年フジテレビアナウンス部入社後2019年10月よりフリーになる。趣味の映画鑑賞は新作映画を年間130本以上スクリーンで観るほど。舞台鑑賞は特にミュージカル、とりわけ宝塚歌劇団好き。

 

「共感シアターとは?」
ネット生放送で、映画が好きな奴らと熱量を共感する!
新時代の熱量共有サポートシステム
ネット生放送局「共感シアター」を介し、みんなでコメントしながら熱量を共有して盛り上がろう!という画期的オンラインサービスです。「共感シアター」では、扱うコンテンツに応じたゲストを招いての生放送番組を実施。ゲストと一緒に同じコンテンツを観つつ、トリビアトークなどを聞きながら、ファンとコンテンツを語り合う場所を提供します。同時視聴や映画の応援上映のネット上での実現も可能、もちろん映画以外でも応用実施可能です。参加するのはtwitterで「共感シアター」にログインするだけでOK。ゲストやユーザー同士の双方向コミュニケーションを実現、コンテンツへの熱量を最大化します!

 

【実施概要】
■日程:11月21日(木)
■放送時間:21:00~(最大90分程度を予定)
■出演:森達也(映画『i -新聞記者ドキュメント-』監督)
             笠井信輔(フリーアナウンサー)

みなさんのご参加、お待ちしております!!

『共感シアター』はこちら!
▶︎ https://bals.space/theater/16/

 

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『i -新聞記者ドキュメント-』
大ヒット上映中
配給:スターサンズ
©2019『i –新聞記者ドキュメント-』製作委員会
公式サイト:https://i-shimbunkisha.jp/

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