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全米スマッシュ・ヒットを記録したハイコンセプト・サバイバル・スリラー『エスケープ・ルーム』、部屋が一挙に明らかとなる場面写真解禁!

全米スマッシュ・ヒットを記録した
ハイコンセプト・サバイバル・スリラー
『エスケープ・ルーム』
魅惑的かつ残酷な「部屋」一挙公開!

あるシチュエーションに閉じ込められた参加者が、仲間と協力してパズルと暗号を解き、アイテムや鍵を探し出して密室からの脱出を試みる。今や世界中で人気沸騰の体験型エンターテインメント“脱出ゲーム”をモチーフにした予測不能のサバイバル・スリラー『エスケープ・ルーム』が2020年2月28日(金)より全国ロードショーとなる。

何の変哲もない待合室が巨大なオーブンに変貌する“灼熱地獄”や天地がひっくり返った“逆さま地獄”など、大規模なセットと特殊効果によって創出された“部屋”の奇想天外なギミックが、観る者に究極のサスペンス&サプライズを体感させる。世代もバックグラウンドも異なる登場人物たちの極限心理に迫り、決死の脱出アクションや謎に包まれたゲームマスターの存在など、次々に訪れる衝撃的な展開から目が離せない。

今回、本作の舞台となる脱出ゲームの個性豊かな「部屋」の様子が収められた場面写真が一挙解禁された。「セットそのものが独自のキャラクターになる」とプロダクション・デザインを務めたエドワード・トーマスが語るように、本作の「部屋」はまるで生きているかのように参加者たちに牙をむく。

天井や柱がオーブンのように熱を帯び、急激に室内の温度が上昇していく「灼熱地獄」。

天井や柱がオーブンのように熱を帯び、急激に室内の温度が上昇していく「灼熱地獄」。

凍てつく氷点下の世界に閉じ込められる「極寒地獄」。

凍てつく氷点下の世界に閉じ込められる「極寒地獄」。

天地が逆転し、フロアのパネルが一枚また一枚と外れ、はるか下へと落ちていく「宙吊りビリヤード・ルーム」。

天地が逆転し、フロアのパネルが一枚また一枚と外れ、はるか下へと落ちていく「宙吊りビリヤード・ルーム」。

病院のような薄暗い空間にじわじわと毒ガスが噴射されていく「猛毒ガスルーム」。

病院のような薄暗い空間にじわじわと毒ガスが噴射されていく「猛毒ガスルーム」。

部屋の壁面、什器すべてのものにゼブラ柄が装飾され、見ているだけで目がクラクラしてきそうな「死の幻覚ルーム」。

部屋の壁面、什器すべてのものにゼブラ柄が装飾され、見ているだけで目がクラクラしてきそうな「死の幻覚ルーム」。

などなど、すべての部屋が参加者の死を招くように設計されている。これらの難関をゲームの参加者たち6名はクリアしていかなければならない。その他、ゲームの招待状である立方体を眺めるゾーイの姿も解禁された。

このシーンは映画の冒頭。この後、命を懸けた壮絶なゲームが始まることを知らない彼女の表情にはまだ笑みを見ることができる。

 

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【ストーリー】
内気な理系女子大生ゾーイ、冴えないフリーターの若者ベンらの男女6人が、賞金1万ドルが懸かった体験型脱出ゲームに参加するため、シカゴの高層ビルに集まった。ところが前触れもなくゲームが突然スタートし、姿なきゲームマスターが仕掛けた邪悪なトラップに翻弄され、タイムリミットが迫る極限状態で命がけのゲームを強いられていく。想像を絶する難関を死に物狂いでクリアしていくうちに、やがて全員が大惨事の“唯一の生存者”という共通の過去を持つことが明らかになる・・・

監督:アダム・ロビテル

出演:テイラー・ラッセル ローガン・ミラー デボラ・アン・ウォール ジェイ・エリス タイラー・ラビーン ニック・ドダーニ ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン

提供:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

配給:東京テアトル

© 2019 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

公式サイト: escape-room.jp

2020年2月28日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー