読書の秋にピッタリな極上サスペンス映画が続々公開!『THE INFORMER/三秒間の死角』『アースクエイクバード』

『THE INFORMER/三秒間の死角』
『アースクエイクバード』

読書の秋に要チェック!
極上サスペンス映画が続々公開!

『ドラゴンタトゥーの女』を筆頭にノミネート・受賞した作品が実写化され、横山秀夫の『64-ロクヨン‐』もノミネートされたことがある英国推理作家協会賞

各国のミステリー界で評判となった「その女アレックス」を生み出したピエール・ルメートルのミステリー小説の中でも異色の『天国でまた会おう』やトム・ハーディ、ゲイリー・オールドマンらが出演した『チャイルド 44 森に消えた子供たち』もその一つ。ゆっくりと読書をしたくなる秋を迎え、英国推理作家協会賞を受賞した、原作も併せて読みたい、注目の 2 作品が続々公開する。

『アースクエイクバード』
11月15日よりNetflixにて配信

英国推理作家協会賞の最優秀新人賞 ジョン・クリーシー・ダガー賞を受賞したスザンナ・ジョーンズ作の「アースクエイク・バード」が実写化。

日本人の写真家と恋に落ちたルーシーが、三角関係に悩まされた末に、行方不明になり殺された友人リリーの殺人容疑を掛けられてしまう。ルーシーとリリーの間に存在する共通の知人、ミステリアスなカメラマン禎司は一体何を隠しているのか?1980 年代の東京を舞台に描いたサスペンスミステリー。

映画はリドリー・スコット製作総指揮の下、主人公リリーをアリシア・ヴィキャンデル、物語のカギを握る日本人カメラマを三代目 J SOUL BROTHERS の小林直己が出演することでも話題に。

『THE INFORMER/三秒間の死角』
11月29日(金)より全国公開

自由の身と引き換えに、FBI の情報屋になったピートは、FBI の裏工作でマフィアを壊滅させるが、NY市警の横やりにより裏切られ、全ての組織から命を狙われる絶体絶命に陥る。果たしてピートは FBI、マフィア、NY市警、囚人たち全てを出し抜き脱出することができるのか!息つく暇のない展開で繰り広げられるクライム・サスペンス。

欧州の文学賞に輝いたベストセラー小説「三秒間の死角」を、『ジョン・ウィック』シリーズのプロデューサーが映画化した作品。主人公の情報屋ピート・コズローに『ロボコップ』のジョエル・キナマン、FBI 捜査官ウィルコックスに『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイク、NY 市警の刑事グレンズに『スーサイド・スクワット』のコモン、ウィルコックスの上司モンゴメリーに『クローサー』のクライヴ・オーウェンなど実力派俳優を迎え、自分を取り巻くすべての組織から命を狙われる絶体絶命の男の究極の脱出劇を描いたクライム・サスペンスが誕生した。

「百舌の叫ぶ夜」などを執筆した日本を代表する推理作家 逢坂剛が一足先に本作を鑑賞し、「古き良き時代の、ハリウッド映画のテイストを、色濃く再現した傑作。カラーのフィルムノワールが到達しうる、最上の作品だ。派手な映像技術や、スターシステムに頼らない、スタイリッシュな世界がここにある。」と絶賛した。

(C)Wild Wag films Productions 2018
公式サイト:informer-movie.jp

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