『グレタ GRETA』ユペールとクロエが語るインタビュー映像解禁!

全世界が息をのむ衝撃の狂気スリラー
『グレタ GRETA』
優美で孤独なサイコパス“グレタ”とは何者か…?
ユペールとターゲットとなるクロエがそれぞれ分析!

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イザベル・ユペール、クロエ・グレース・モレッツという当代を代表する女優2人が初共演にしてW主演を果たすサイコスリラー『グレタ GRETA』が、11月8日(金)より全国ロードショーする。

拾ったバッグをきっかけに、一度は育まれたグレタとフランシスの友情。しかし、その絆は、やがてストーカーのようなつきまといに発展し、さらに仰天の展開へと突入していく。

今回、“グレタ”という人物について、演じているユペールと、そのターゲットとなるモレッツがそれぞれ分析する貴重なインタビュー映像が解禁となった。

映画制作の初期段階にあった2016年当初、もともとは全く違う「The Widow」(=未亡人の意味)というタイトルだったが、最終的にはユペールが演じている未亡人の役柄がそのままタイトルロールとして採用された。

観る者にそれだけ強烈な印象を与える優美でありながら孤独な未亡人グレタについて、ユペールは、「彼女の取る行動はさみしさからくるもの」と分析。バッグをきっかけに孤独を埋めるターゲットとしていくフランシスについて、「グレタはフランシスの優しさや純真さ、美しさに惹かれる」と説明する。モレッツは、フランシスという役柄をオープンな人物であると評しながらも、「自分の心をさらけ出す子は恰好の餌食にもなる」と分析し、「母親を亡くしたから、そういう存在を探し求めている。グレタがその隙を突く」と、フランシスが持つバックボーンがグレタに付け込まれていくことを説明。「脚本の初校は設定が違っていて無力な女性として描かれていたのだけど、イザベルの出演が決まってからは、数段興味深く、怖いキャラクターになった」と、“グレタ”という人物の強烈さについて語る。

ユペールは、「物語の第一部におけるグレタは、とてもはかなげで、要求の多い、シャイな人物に見える。繰り返し孤独を訴え、孤独ゆえにあのような行動に出るのかもしれない。でも物語が進行すると、気まぐれで、いろいろな顔を持つことが分かってくる。グレタには決して共感できないでしょう。」とも語っている。ちなみに、グレタのラストネームである“Hideg”は、グレタの故郷であるハンガリー語で“冷たい”という意味。果たしてグレタとはいったいどんな人物なのか…?

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【ストーリー】
ニューヨークの高級レストランでウェイトレスとして働くフランシス(クロエ・グレース・モレッツ)は、帰宅中の地下鉄の座席に誰かが置き忘れたバッグを見つける。持ち主は、都会の片隅にひっそりと孤独に暮らす未亡人グレタ(イザベル・ユペール)。彼女の家までバッグを届けたフランシスは、彼女に亡き母への愛情を重ね、年の離れた友人として親密に付き合うようになる。しかしその絆は、やがてストーカーのようなつきまといへと発展し、フランシスは友人のエリカ(マイカ・モンロー)とともに恐ろしい出来事に巻き込まれていく!

【キャスト】
イザベル・ユペール、クロエ・グレース・モレッツ、マイカ・モンロー、コルム・フィオール、スティーヴン・レイ

【スタッフ】
監督・脚本:ニール・ジョーダン

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
© Widow Movie, LLC and Showbox 2018. All Rights Reserved.
公式サイト:greta.jp

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