【NEWS!!】#ブラック・クランズマン ついにKKK入会式に潜入! 最高幹部と直接対面で絶体絶命!? おぞましい集会の真相・・・が、解禁!

BlacKkKlansman

【ついにKKK入会式に潜入!最高幹部と直接対面で絶体絶命?!

3月22日(金)より公開する『ブラック・クランズマン』。

この度、アダム・ドライバー演じる白人刑事フリップがKKK(クー・クラックス・クラン)入会式で、白装束集団に囲まれながら最高幹部のデビッド・デュークと直接対面する本編映像が解禁!そこでは、おぞましい集団の様子が明らかになるのだった…

ブラック

「神よ 我らにまことの白人を与えたまえ」と天を仰ぐように訴えるデビッド・デューク。演じるのは『インターステラー』(14)や『アンダー・ザ・シルバーレイク』(18)などの出演が記憶に新しいトファー・グレイス。知的で流暢に、そして信念を持って力強く演説するその様子は、思わず身震いするほどおぞましい。遠くからその様子を見守る黒人刑事ロンの姿も垣間見える。(この距離、大丈夫なのか!?)このときの様子を、主演のジョン・デヴィッド・ワシントンは「デビッド・デュークがとり憑いているみたいだった」と語るほど。シーンは続き、デュークが「ロン・ストールワース 立て」と言って、ロンになりすまし潜入中のユダヤ系白人刑事フリップ(ドライバー)を名指しするところで緊張感は最高潮に!KKKの差別対象は、黒人だけではなくユダヤ人も含まれる。どちらにせよ、アウトなのだ!このあと、バレる?!バレない?!前代未聞の潜入捜査、その行く末は一体―?

ブラッククランズマン

〈ストーリー〉
1979年、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワースは初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に電話をかけてしまう。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。問題は黒人のロンはKKKと対面することができないことだ。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマンに白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で1人の人物を演じることに。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのかー!?

 

監督・脚本:スパイク・リー

製作:スパイク・リー、ジェイソン・ブラム、ジョーダン・ピール

出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、アレック・ボールドウィンほか

ユニバーサル映画 配給:パルコ

公式サイト:https://bkm-movie.jp/

公開日:3月22日(金)全国ロードショー

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