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『宮本から君へ』公開記念トークイベント実施!堀江貴文が原作者・新井英樹を質問詰め!

堀江貴文、原作愛ありすぎて、
新井英樹に質問詰め!
『宮本から君へ』
公開記念トークイベント

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バブル崩壊直前の日本で最も嫌われた伝説の漫画を、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化した『宮本から君へ』が9月27日(金)より全国公開となった。本作は、人生負けっぱなしの男・宮本(池松壮亮)が恋人・靖子(蒼井優)との関係を打ち砕く“衝撃の事件”をきっかけに一世一代の勝負に挑む、人間讃歌エンターテインメント。

公開後、「ぴあ映画初日満足度」は92.8点という高得点で堂々の1位(9月28日ぴあ調べ)、さらに、映画レビューサイトFilmarksでは、「初日満足度 邦画1位」(9/30Filmarks調べ)を獲得し、2019年公開の邦画N0.1スコア(※9/30時点 ※アニメ作品除く)を叩き出し、大きな反響を呼んでいる。

今回、原作者の新井英樹と実業家の堀江貴文によるトークイベントが開催された。

新井の原作は全て読了し、中でも「宮本から君へ」が好きと豪語する堀江は、開口一番、「1990年にモーニング(講談社)で連載をスタートした本作が30年を経た今なぜ映画化となったんですか?」と質問。新井は「映画の企画は何度もあったんですが、実現しなかった。ようやく動き出した時、映画化を前提にしたドラマ化がスタートしました。なんですが、そのドラマ放送後に映画化の話が一旦消滅して、そこから奇跡の復活をしたんです」と映画化までの道のりが容易くなかったと話す。連載当時から原作を読み、アマゾンやメルカリがない時代に、単行本を買い揃えるのがいかに大変だったかという経験を熱く語るほどの原作ファンである堀江は本作を鑑賞し、「奇跡のキャスティング!」と称賛をおくり、堀江は「蒼井優が中野靖子を演じたことを考えると30年待った価値があった」と話す。新井は映画を観た際に、「蒼井さんの顔が、本当に中野靖子になっていて」と驚いたという。また本作では、ラガーマンが恐ろしくみえてしまうほど、壮絶な事件が起きる。ラグビーが題材になっていることから、「ラグビーワールドカップ開催中タイミングでの公開は、狙ってましたか?」という堀江から質問が飛ぶと、新井は「偶然だけど、タイミングはバッチリ」と笑う。漫画には、新井が高校時代ラグビー部だった経験も生かされている。

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そして、堀江から原作当時いかに本作がセンセーショナルだったかという話題を振られると、本作の宮本と靖子に起きる衝撃の事件について、新井は、当時の編集長から、靖子が襲われる物語を描かないか、と提案され、その誘惑に負けたこと話す。「中野靖子、ごめん」と思いながらも、表現への挑戦として物語を描いているうちに、宮本が、どんなに頑張っても靖子を救うことができないと悟った。絶対に二人を別れさせたくない一心で物語を紡いだが、新井の心が救われることはなかった。だが、本作の撮影で、池松演じる宮本からのプロポーズのシーンで蒼井が「素で感動した」と発言したことで、新井は「25年間、ずっとごめん、中野靖子、と思っていた想いが、この蒼井さんの一言で救われた。この映画が完成したおかげ」と喜びをあらわにした。

最後に、堀江は「素晴らしい作品です。(最後の結末まで)全部知っている原作ファンが見てもハラハラして、感動する、むしろ知っていた方が楽しめる映画だと思います。ぜひ周りに宮本よかったと広めてほしい」といい、新井も「(映画は)奇跡の出来になったと思います。ぜひ映画を広めてほしい」と力強くPRした。

 

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【あらすじ】 
文具メーカーで働く営業マン宮本浩は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が強い超不器用な人間。会社の先輩の友人である、自立した女・中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は裕二に「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子には、ひとときの幸福の時間が訪れる。しかし、二人の間に、人生最大の試練が立ちはだかるのだった・・・。究極の愛の試練に立ち向かうべく、宮本が”絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!

【キャスト】
池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ

【スタッフ】
監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、港岳彦

原作: 新井英樹(『宮本から君へ』百万年書房/太田出版刊) 
主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ)
配給:スターサンズ、KADOKAWA
(C)2019「宮本から君へ」製作委員会
公式サイト:miyamotomovie.jp

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