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【NEWS‼️】夏帆 × シム・ウンギョン 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』ニューヨークの映画祭でも大絶賛!クロージング上映でQ&A実施!

夏帆 × シム・ウンギョン
数々の映画祭を賑わす話題作
『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
ニューヨークの映画祭でも大絶賛!クロージング上映でQ&A実施!

 

 写真①

数々の映画祭での出品や受賞で公開前から話題を呼んでいる、箱田優子初監督作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(10月11日、全国公開)が、
この度、ニューヨーク現地時間7月28日(日)22:20(日本時間29日(月)12:10)に、「第13回ニューヨークJAPAN CUTS!~ジャパン・カッツ!~」の映画祭最終日、クロージング上映を行った

上映後Q&Aに主演の夏帆、シム・ウンギョン、箱田優子監督の3名が登壇。チケット販売開始から即売り切れとなった満席の会場からは、称賛の拍手喝采。Q&Aでは客席からは多くの手が挙がった。

 

“一人一人のキャラクターが強いですが、どのような演出をしたのか?”
箱田監督「撮影時間が2週間と少なかったので、準備期間を濃く過ごしてきた。主人公・砂田に関しては、役を落とし込んでもらうために夏帆さんと撮影前にたくさん話しました。清浦演じるシム・ウンギョンさんにも、なぜこの役が生まれたのか、砂田にとってどのような存在なのかをしっかりと話し、二人には演じて頂きました」

写真②

夏帆「事前に箱田監督とお会いして、お互いのことをたくさん話し合いました。ちょうど1年前にニューヨークでタイミング良くウンギョンちゃんと会う機会があったので、色々お話をしました。撮影期間が短いこともあり、撮影前に役を作り上げるようにコミュニケーションをとっていきました。また、監督自身を投影している物語でもあったので、ロケハンで監督の地元・茨城へ一緒に行ったときや撮影中は、監督をずっと観察していました」

写真③

ウンギョン「監督が話しをする時間をたくさん設けてくれました。もともと俳優として勉強することを大切にしたかったので、チャンスをもらったら色々な国で活動したいと思っていました。日本に映画に影響されたことはたくさんあったので、日本で仕事ができることは夢でした。本当にラッキーだと思っています。貴重な経験をもらいました。俳優として、アメリカでもいつか仕事が出来ればと思っています」

“主人公が色々な意味で強い女性として描かれているのがとても面白かったです。なぜこのようなストーリーを考えたのですか?”
箱田監督「”今“を描きたいと思った。現代の女性のリアルってなんだろうってずっと考えていたので、突拍子もないキャラクターではなく”こういう人、近くにいるよな“と身近に感じ取れる主人公を描きたかった」
「本作は砂田の主観で描かれていますが、清浦の存在が入っていることでファンタジーにもなり得る作品。砂田の心の悲しさを埋める存在に清浦がいて、当たり前のような存在だけども、自然とお互いを支え合っている。もしかしたら寂しさをはらむ物語ではありますが、誰にでも大切な存在がいるということに気づいてもらいたいというメッセージを受け取って頂ければ嬉しいです」

写真④
海外で続々と絶賛される本作。日本の公開にますます期待が高まる華やかな北米プレミアとなった。

写真⑤写真⑥

 

【キャスト】
夏帆 シム・ウンギョン
渡辺大知 / 黒田大輔 上杉美風 小野敦子
嶋田久作 伊藤沙莉 高山のえみ
ユースケ・サンタマリア でんでん 南果歩

【スタッフ】
監督・脚本:箱田優子 
製作:中西一雄 
企画・プロデュース:遠山大輔 
プロデューサー:星野秀樹 
撮影:近藤龍人 
照明:藤井 勇 
録音:小川 武 
美術:井上心平 
編集:今井大介 
音楽:松崎ナオ

製作:「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会 
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント 
制作プロダクション:ツインズジャパン 
配給:ビターズ・エンド 
公式サイト:www.blue-hour.jp
(C)2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会

10月11日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開!