”クズな男”を演らせたら天下一品! #ジェイク・ギレンホールが次に演じたのは、”クズ”なのに”英雄”!? #ボストン ストロング

『ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』
絶賛公開中!!
(公式HP:http://bostonstrong.jp)

2015 Cantor Fitzgerald Charity Day - Arrivals Featuring: Jake Gyllenhaal Where: New York City, New York, United States When: 11 Sep 2015 Credit: Ivan Nikolov/WENN.com

出演作はもれなく傑作!

そんな「いま最も信頼できる俳優」として、
映画ファンから絶対の信頼を得ている男、ジェイク・ギレンホール。

スクリーンショット 2018-05-30 19.42.34

アカデミー賞にノミネートされ、世界中の観客を魅了しその名を轟かせた『ブロークバック・マウンテン』(06)をはじめ、驚異の怪演で数多くの批評家協会から大絶賛を浴び、ゴールデングローブ賞主演男優賞をも獲得した『ナイトクローラー』(15)。

さらには『サウスポー』(16)、『ノクターナル・アニマルズ』(17)など、その都度<驚異的な役作り>と<圧倒的な演技力>を存分に発揮して常に高い評価を受け続ける紛れもない実力派俳優こそ「我らがジェイク」。

クズな男をやってたら、それはもれなく超傑作!
今度のジェイクは悩めるクズを熱演!

持論ではなくもはや事実だが、ジェイク・ギレンホールが”クズな男”を演じている作品はもれなく傑作になる。

ナイトp

パパラッチの世界にのめり込むあまり、刺激的なビッグニュースを追い求め自我を崩壊させていく、とんでもなく気持ち悪いクズ男を演じた『ナイトクローラー』(15)

 

サウスP

最愛の妻を亡くしたことで自暴自棄に陥り、育児放棄と見なされ愛する娘さえも手放してしまうほどのクズに成り下がるボクサーを熱演した『サウスポー』(16)。

 

雨の火P

これまた最愛の妻を亡くすも、悲しさを覚えず、涙を流さず、ついには「妻を愛していなかったのかも」なんて考えてしまうクズ男に見せかけた哀しき男を演じた『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』(17)

 

といったようにとにかくバラエティ豊かなクズ男を演じてきたが、いずれも超のつく傑作!!

しまいには『サウスポー』や『雨の日は〜』は、このクズ男が頑張る、再起する姿を描いてくれる成長ストーリーにもなっているが故、最終的にはこの”元”クズ男に号泣させられているなんてことは茶飯事

クズをやらせたらピカイチなだけでなく、感動までさせてくれるジェイクが、最新作に選んだ『ボストン・ストロング ダメな僕だから英雄になれた』。タイトルに「ダメな僕」なんてついた安心保証っぷりだが、この作品はジェイク自身が立ち上げた映画制作会社の記念すべき第一弾として制作された作品でもあり、かなり思い入れの強い作品である模様。

=======================================

<あらすじ>

2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンという一人の青年の実話を映画化。

悲劇的なテロに巻き込まれて両脚を失うも、犯人逮捕に貢献したボーマンは、決してテロに屈しない「ボストン ストロング」=「ボストンよ強くあれ」というボストン復興の象徴として脚光を浴び、耐えられない傷とプレッシャーを背負い葛藤しながらも、恋人や家族、愛する人々に支えられ、再び立ち上がる姿を”生々しく描いた”感動ストーリー。

=======================================

 

あらすじだけで良作のニオイがプンプン!!

それにしてもジェイクはクズ男はもちろんのこと、
ことごとく愛する人を失う役回りを演じることが多い。

失ってから気づく本当の愛。そして立ち上がる。

もはや観ないわけにはいかない「いまもっとも信頼できる男」の最新作。

悩めるクズ男は、国民のヒーロー!?

ぜひとも劇場のでっかいスクリーンで味わうべし!!

 

ページトップへ