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「エンタ診断2019-2020 ムービーマービー エンタ大賞」結果発表!【② 泣ける映画部門】


■前回の記事はこちら⇒
ムービーマービー エンタ大賞【結果発表① ヤバイ映像部門】

今年のエンタ大賞はネット投票では「ヤバイ映像部門」「泣ける映画部門」「たぎるアクション部門」の3つの部門でアンケートを実施。事前のネット投票の結果を受けて、審査員たちが各部門上位10作品から、改めて各部門のトップ作品が決定。その後各部門のトップ作品の中から1作品を選定しエンタ大賞が決定する。

前回の「ヤバい映像部門」に続いて、今回は「泣ける映画部門」の発表をお届けします!
事前に募集したWEBの集計結果は以下の通り。

上位5作品のうち3作品をアメコミ作品が占めると言う、ムービーマービー の読者のファンの傾向が分かる結果になった今回のランキング。【ヤバい映像部門】でWEB投票1位に輝いた『アベンジャーズ/エンドゲーム』が泣ける映画でもトップを獲得。2位の『トイ・ストーリー4』に対して2倍近くの票数を記録した。

「6位以下の作品の方が本当の意味で泣ける作品なのでは?」と言う声も出るぐらい、作品のテイストが真ん中を境にくっきり分かれたこのランキング。投票を振り返る中、ランキングには入らなかった『すみっコぐらし』の話題に。参加者は「子供が見る映画だと思っていたけど、話の展開が全然読めなくて、話の着地点も子供向けではない。ずっと余韻に浸っていられる。」と熱くコメント。映画業界でも話題になった作品だ。出席者たちの中でも注目度は高かった。

10位の中東の貧困や移民問題を描いたレバノン発のヒューマンドラマ『存在のない子供たち』を観た参加者からは、「めちゃくちゃ泣いてしまった。最後の刺さる言葉がありすぎてなんとも言えない気持ちになった。」とコメントした。

次回:【結果発表③たぎるアクション部門】へ続く!!!