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まだまだ終わらない!「エンタ大賞」出席者と映画四方山話 その① ~今年期待の映画は?~

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■これまでの記事はこちら⇒
ムービーマービー エンタ大賞【結果発表① ヤバイ映像部門】

ムービーマービー エンタ大賞【結果発表② 泣ける部門】

ムービーマービー エンタ大賞【結果発表③ たぎるアクション部門】

ムービーマービーエンタ大賞【結果発表④エンタ大賞決定!】


前回まで続いた「エンタ大賞」決定の後は、集まって頂いた出席者の皆さんと共に映画鑑賞スタイルなど、様々な角度から映画についての座談会を実施した。

まず話題は昨年大きく話題になった『宮本から君へ』の日本アカデミー賞での不遇ぶりの事に。「あれだけの熱量とクオリティがある作品をノミネートさせないなんてガッカリした。」と痛烈なコメントも。「皆映画を見て褒めていたのに、投票しないことに腹が立った。」というコメントも飛び出した。確かにネット上でも今年のノミネート作品に対して批判が出てくる日本アカデミー賞。映画ファンから支持されていない現実をもう少し真剣に考えたほうが良いかもしれない。

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そして本題の座談会へ。まずは「2020年期待の新作映画」に付いて。ウェブ投票で最も票が多かったのが『ブラック・ウィドウ』だったが、出席者からは『フォード vs フェラーリ』を絶賛する声も多かった。「2時間半を全く長く感じなかった。」、「企業側の立ち回りにはイラっとしたけど、あの男たちは好きになる。」というように不可能に挑む男たちに感動する声が多かった。

続いての話題は大ヒットしている『パラサイト 半地下の家族』に。激賞されているアメリカと同様、日本でも大絶賛の声が聞かれる本作は昨年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを、第92回アカデミー賞では作品賞を含む6部門に候補入りしている。絶賛する人が多かった一方で「監督が凄くメタファーで描く人だから、そこが響くか響かないかで個人差が出てくる。」という意見も出た。

他にも『ジョジョ・ラビット』、『ラストレター』、『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』、『トップガン マーヴェリック』、『ムーラン』、『ミッドサマー』、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』、『ワンダーウーマン 1984』、『TENET テネット』など、洋画と邦画を問わず数多くの期対作の名前が上がった。

特に今年は夏にオリンピックを控えているため、夏場の公開作品は少なくなると思われる。その代わり、秋から冬にかけて新作が大量に公開される可能性がある。ただし、そんな中でも夏場の、オリンピック真っ只中に公開する『るろうに剣心』「勝負しにきましたね。」という意見が多かった。

次回:まだまだ終わらない!座談会出席者と映画四方山話 その②