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本年度の「エンタ大賞」がついに決定!もっとも心に刻まれた作品は一体どれだ!?



■これまでの記事はこちら⇒
ムービーマービー エンタ大賞【結果発表① ヤバイ映像部門】

ムービーマービー エンタ大賞【結果発表② 泣ける部門】

ムービーマービー エンタ大賞【結果発表③ たぎるアクション部門】

今年のエンタ大賞はネット投票では「ヤバイ映像部門」「泣ける映画部門」「たぎるアクション部門」の3つの部門でアンケートを実施。事前のネット投票の結果を受けて、審査員たちが各部門上位10作品から、改めて各部門のトップ作品が決定。その後各部門のトップ作品の中から1作品を選定しエンタ大賞が決定する。

3部門のWEB投票の結果発表が終了したところで、座談会はいよいよ出席者たちの投票を加えた本年度のエンタ大賞の発表に向かう。

開票結果を待つ間に、2019年の「ベスト予告編」と「ガッカリ映画」についてトーク。「ベスト予告編」ではウェブ投票の結果を見ると『ジョーカー』がぶっちぎりの1位に。それぞれの印象に残った予告編を聞いてみると『ひとよ』、『バイス』、『プロメア』などのタイトルが上がったが、それでもやはり『ジョーカー』の予告は良かったという声が多かった。そして「ガッカリ映画」のウェブ投票結果では『ドクター・スリープ』が最も多くの票が入った。どちらの作品もワーナー・ブラザース映画というところが何とも面白い結果になった。

■ベスト予告編:第1位『ジョーカー』

■ガッカリ映画:第1位『ドクター・スリープ』
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出席者投票の集計の結果、各部門の1位は下記のようになった。
3「エンドゲーム」のブッチギリ状態だったが、3部門ともタイトルが割れる結果となった。

ヤバイ映像部門:『ジョーカー』
泣ける映画部門:『トイ・ストーリー4』
滾るアクション映画部門:『アベンジャーズ/エンドゲーム』

エンドゲームがそのまま3部門を独占していれば、問答無用でエンタ大賞に決定するところだったが、この3作品の中から「ムービーマービー エンタ大賞」を決める決選投票をその場で実施&開票する流れに。タイトルを記入した投票用紙を、座談会MCが1枚づつ読み上げ、ボードに書かれたタイトルの横に「正の字」が書かれていく。

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というわけで決戦投票の結果、本年度のエンタ大賞は、、、

『アベンジャーズ/エンドゲーム』に決定しました!!!

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ちなみに2位は1票差で『ジョーカー』、3位は『トイ・ストーリー4』という結果に。

日本はもちろん世界各国で大ヒットを記録。『アバター』を抜いて歴代興行収入ランキングを1位を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』はやはり今年を語る上では欠かせない映画であることがはっきりした今回のエンタ大賞でした!

次回:まだまだ終わらない!座談会出席者と映画四方山話①