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「エンタ診断2019-2020 ムービーマービー エンタ大賞」結果発表!【その① ヤバイ映像部門】

2020年1月18日、「エンタ診断2019-2020 ムービーマービー エンタ大賞」座談会が開催された。

今年で2回目の開催となるこの座談会。今年は6人の映画好きに集まって頂きました。男性の参加者が多かった昨年と異なり、今年の男性参加者は1人のみ。女性の参加者が大半を占めた。好きなジャンルも年間で見る映画の本数もバラバラの映画ファンが集まった今回の座談会。約2時間、ガッツリ映画のトークを展開。映画ファンとともに2019年の映画を振り返った。

今年のエンタ大賞はネット投票で「ヤバイ映像部門」「泣ける映画部門」「たぎるアクション部門」の3つの部門でアンケートを実施。事前のネット投票の結果を受けて、審査員たちが各部門上位10作品から、改めて各部門のトップ作品が決定。その後各部門のトップ作品の中から1作品を選定しエンタ大賞が決定する。

まずは「ヤバイ映像部門」ネット投票の結果を見てみよう。
上位10作品は以下の通り。

史上最高の大ヒットを記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』の1位には皆が納得。やはりストレート伝わりやすいに映像技術を前面に押し出したアクション作品が多くランクインした。中には『ジョーカー』や『CLIMAX クライマックス』と言った作家性の強い、別方向のヤバい映像作品もランクイン。

6位の『アクアマン』について参加者は「とにかく映像が鮮やかだったし、迫力も凄かった。アクアマンというだけあって海中シーンの映像がすごく綺麗だった!」とコメント。7位の『CLIMAX クライマックス』については「作り方や引き込まれ方が他の作品と比べ物にならない。中毒性が凄く高い。」とコメント。映像さながらに物語の方もぶっ飛んでいるドラッグムービーとして知られる本作、「まるで自分も薬物を使用してしまったのではないかと錯覚してしまうような映画だった!」というコメントも飛び出した。

1位の『アベンジャーズ/エンドゲーム』の話題になると映像がすごかったという話題が出る一方、「ミニシアターでやるようなコアな映画ばかり観ていて、気がついたらシリーズを1作も観ていなかった。」という声も出た。また11年という長期シリーズということもあり、作品数が増えるにつれて、追いかけるのが大変という声も上がった。

3位の『スパイダーマン:スパイダーバース』については「“漫画”がそのまま動いているようなすごい映像だった!」と言うコメントが続出。今までのアニメと根底から作り方が違うこの映画。大人の鑑賞にも耐えうる作品作りを目指したようだが、まさにその通りになった。

次回:【②泣ける映画部門】へ続く!