麻薬あたり前!殺人犯や売人に追われるドタバタコメディ『ピンチ・シッター』『スモーキング・ハイ』の #デヴィッド・ゴードン・グリーン 監督の最新作は…なんと両脚を失った男が主人公の感動作 #ボストンストロング !!

『ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』
絶賛公開中!!
(公式HP:http://bostonstrong.jp)

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デヴィッド・ゴードン・グリーン監督をご存知だろうか?知ってます!という人はもしかしたら少ないのかもしれない。しかし、見たらハマってしまう最強コメディを生み出したかと思えば、ロードムービーを取って銀熊賞(ベルリン国際映画祭監督賞)に輝くような超良作を生み出すなんとも不思議な監督だ。

そんな彼の最新作はなんと、、、カメレオン俳優と称されるジェイク・ギレンホールを主演に迎え、2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件を題材にした感動作『ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』だ。そんなデヴィッド・ゴードン・グリーン監督がどんな作品撮ったのだろうか?

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『スモーキング・ハイ』(08)
人気コメディアンのセス・ローゲンとジェームズ・フランコがマリファナ中毒者コンビを演じる。ひょんなことから殺人事件を目撃、犯人に追われるハメになり、終始ハイになったまま逃避行を繰り広げるドタバタコメディ。

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『ピンチ・シッター』(11)
ニートの主人公が、一晩だけベビーシッターに?!次々に訪れる誘惑に完全に負けつつも、最後はハートウォーミングな展開。予想外のコメディ映画!

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『ロード・オブ・クエスト ドラゴンとユニコーンの剣』(11)
レビューサイトRotten Tomatoesでは驚異の批評家レビュー26%の支持率を叩き出したある意味気になる作品。ゴールデン・ラズベリー賞ではジェームズ・フランコが最低助演男優賞にノミネートされた。ナタリー・ポートマンも出演している。

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『グランド・ジョー』(13)
製作や脚本も担当するという気合の入った作品。ニコラス・ケイジが主演、過去の犯罪歴に振り回されながらも真面目に生きようとする男と、父の暴力に耐える少年が織り成す交流と苦難を描いた人間ドラマ。

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『セルフィッシュ・サマー』(13)
ポール・ラッドとエミール・ハーシュ主演で、冴えない道路修復作業員2人組の珍道中を描いたロードムービー。第63回ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した。

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『選挙の勝ち方教えます』(15)
2002年のボリビア大統領選挙を追ったドキュメンタリー作品をもとに、他国の大統領選挙候補者に雇われたアメリカ人コンサルタントの戦いを描いた政治コメディ。主人公にはサンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニーもプロデューサーとして名を連ねている。

 

コメディから感動作、傑作から駄作(?)と呼ばれるものまで、幅広い映画に関わっているデヴィッド・ゴードン・グリーン監督。
『ボストン ストロング』のインタビューの中では「これはニュースの見出しではなく、その本質を描いた物語なんだ」と話している。ボストンマラソン爆弾テロ事件という表面上の“事件”を追ったのではなく、本質的な人間的ドラマを描いた作品になっているのは間違いない。

コストコでチキンを焼き、テロ事件によって突然両脚を失ったジェフ・ボーマンという人間が、どのようにしてヒーローとなったのか?その答えはこの映画「ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜」にある。これまでの幅広い経験から、この物語をデヴィッド・ゴードン・グリーンがどのように描いたかを是非劇場でご覧いただきたい。

 

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<あらすじ>

2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンという一人の青年の実話を映画化。

悲劇的なテロに巻き込まれて両脚を失うも、犯人逮捕に貢献したボーマンは、決してテロに屈しない「ボストン ストロング」=「ボストンよ強くあれ」というボストン復興の象徴として脚光を浴び、耐えられない傷とプレッシャーを背負い葛藤しながらも、恋人や家族、愛する人々に支えられ、再び立ち上がる姿を”生々しく描いた”感動ストーリー。

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