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【NEWS!!】「テロの映画ではない。もっと大切なものを伝えている」 J・ギレンホールが語る、ボストン復興の立役者の素顔に迫る特別映像解禁! #ジェイクギレンホール #ボストンストロング

この度解禁された特別映像では、本編映像や撮影現場の映像に加え、出演者やスタッフ、モデルとなった本人たちのインタビューが盛り込まれている。冒頭、主演のジェイク・ギレンホールは「これはテロの映画ではない。もっと大切なものを伝えている」と言い、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督は「メディアが伝えない、事件の本質を描いている」と語り、この映画が人間ドラマであり、家族の物語であることを強調している。また、本編の主人公となったジェフ・ボーマンついては「生存能力と謙虚さがあり、ユーモアがある」(ジェイク)「思った以上に明るくてユーモアがあって人間味があった」(プロデューサー=リヴァ・マーカー)と語り、大きな悲劇に逢った男の意外な性格にキャストとスタッフは驚いているようだ。コストコの普通の店員が突然テロに巻き込まれ両脚を失い、その現実を受け止められないままにヒーローに祭り上げられ、一挙手一投足まで注目される存在になる。特別映像では、この運命の残酷さを示すような映像が連なる中、モデルとなった実在のジェフ・ボーマンもインタビューに登場する。「僕の人生はこの4年間ですっかり変わったよ。義足で一から歩き方を覚えるというのは本当にとても辛いことだ。でも嬉しいことも人生にたくさん起こった。3歳の僕の娘は僕の人生の光だ」と人生の転機を前向きに受け止めようとしているジェフの姿勢、そして彼にとって何が支えとなったのか語られる。

STONGER

そして、この物語の“もう一人”の主人公が町そのものであることにも気付かされる。監督は「この作品をボストンが誇りに思うようなものにしたかったんだ」と語り、ジェイク・ギレンホールは「僕たちにとってボストンで撮影を行うことがとても重要だった。この映画を撮影するのに他にふさわしい場所は考えられなかった。できることは全てやったし、ボストンという町がどれくらい素晴らしい場所か、ボストンの人々がどんなに素晴らしい心を持っているか世界中の人々に伝わればいいな」と語り、2013年、【ボストンストロング】を合言葉に、ワールドシリーズを制したボストン・レッドソックスやボストン・ブルーインズの試合で結束するボストン市民の映像と共に、復興したボストンという町への熱い想いを表現している。

この映画のテーマについて、ジェイクは「絶望的な環境でも、乗り越えることができる。それがこの映画のテーマだよ」と困難に打ち勝ったジェフを称え、ジェフは「僕はヒーローじゃない。いつも最前線で命をかけている警察官や消防士、救急医療士が真のヒーローだ。僕はただの生存者に過ぎないよ。」と自分を救ってくれた周りの人たちへの感謝を込めて語った。