“ギターの神様”エリック・クラプトンの壮絶な人生がドキュメンタリーで映画化決定!!貴重なアーカイブ映像と共に送る、ファン必見ムービー

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〈音楽界の行ける伝説 エリック・クラプトン のドキュメンタリー映画が今秋公開決定!!〉

エルヴィス・プレスリー、ビートルズ、ボブ・ディラン、そしてローリング・ストーンズが活躍した60年代、ヤードバーズやクリームなどのバンドでギターを弾き、現在までに“Change the World” “Layla” “Tears In Heaven”などの代表曲を持つエリッククラプトン。ジェフ・ベック、ジミー・ペイジなどと共に世界3大ロックギタリストの半生に迫るドキュメンタリー映画の公開が決定した。今を行ける伝説のミュージシャンである事はいうまでもないだろう。Martinのアコギでしっとりと弾き語り、Fenderのエレキでのギターさばきも一度見たら忘れられない。そして、あの哀愁漂う声に聞き惚れなんどもCDを再生した人はたくさんいる事だろう。

グラミー賞を18回受賞し、長年音楽界を牽引し続ける世界的スーパースター、エリック・クラプトン。お金や名声よりも音楽性を優先し、愚直なまでにブルースに身を捧げ天才の名を欲しいままにしていたが、私生活では欲望と愛情、快楽と幸せの区別もつかないまま、いつも“何か”を探して彷徨い続けてきた。母親に拒絶された少年時代の孤独、共にギターの腕を競いあった仲間たちの喪失、親友ジョージ・ハリスンの妻への恋、ドラッグとアルコールに溺れた日々、そして最愛の息子コナーの死。天国と地獄を行きつ戻りつするような、過酷で数奇に満ちた人生を経て、初めて自分の居場所を見つけた今だから振り返ることができる、エリック・クラプトン自らが語る、音楽と愛と魂の軌跡がついにドキュメンタリー映画となる。

アカデミー賞作品賞受賞作『ドライビングMissデイジー』をプロデュースしたリリ・フィニー・ザナックが監督を務め、『シュガーマン 奇跡に愛された男』のジョン・バトセックがプロデュースを担当。編集に『AMY エイミー』のクリス・キングが、音楽は『ブロークバック・マウンテン』のグスターボ・サンタオラヤが担当する。関係者のインタビューを極力排除し、ジョージ・ハリスンやジミ・ヘンドリックス、B.B.キングをはじめ、若かりし頃のザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズ、ボブ・ディランなど豪華アーティストの貴重なアーカイブ映像や、クラプトン本人によるナレーションとともに、ヤードバーズ、クリームなどのバンド時代、そしてソロと、長年に渡るクラプトンの未発表の映像、私的な日記や手書きの手紙やデッサンなどをふんだんに取り入れ、その波乱に満ちた人生を赤裸々に描き出す、珠玉の音楽ドキュメンタリー。

2017年/イギリス/英語/ビスタ/135分/原題:ERIC CLAPTON : LIFE IN 12 BARS/日本語字幕:佐藤恵子
配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES
提供:東北新社  ericclaptonmovie.jp

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