【NEWS!】シム・ウンギョン×松坂桃李 W主演 権力とメディアの裏側を描く、孤高のサスペンス・エンタテインメント #新聞記者 の公開日が決定!特報 & ティザービジュアルもあわせて解禁!!

シム・ウンギョン& 松坂桃李のW主演『新聞記者』の公開日が決定
特報 & ティザービジュアルも解禁!

スキャンダルまみれの芸能ニュースがテレビの一面を覆う一方、今年の10月からは消費税が10%とついに大台に乗る日本。情報が飛び交い何が大事なのか、この国はどこに向かっているのだろうか?何が本当かわからない。果たして、真実などあるのだろうか…?

そんな現代社会に一石を投じる映画『新聞記者』の公開日が6月28日に決定した。
本作は、望月衣塑子のベストセラー「新聞記者」(17/角川新書)を「原案」に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を描いたオリジナルストーリー。
主演は『サニー 永遠の仲間たち』(11)『怪しい彼女』(14)など抜群の演技力で知られる韓国の若手トップ女優シム・ウンギョンと、昨年『娼年』『孤狼の血』(18)など話題作への出演で賞レースを総なめにした松坂桃李。監督は、山田孝之プロデュース映画「デイアンドナイト」の若手最注目映像作家である藤井道人。『かぞくのくに』『あゝ荒野』の河村光庸がプロデュースする、国家権力と報道メディアの関係性を描いた、サスペンス・エンタテインメントです。

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そんな『新聞記者』のティザーチラシが解禁された。両A面のチラシとなっており、片面ではシム・ウンギョンと松坂桃李が、国会議事堂を背に並び立ちながら、それぞれ違う方向を向く姿に「この映画を、信じられるか」という大きなコピーが被さったものになっており、二人の『個』の力が大きな力に立ち向かおうとするドラマを感じさせると共に、 観る者への見識をも問いかけるような意思が感じられるビジュアルとなっている。

もう片面では、スポットライトがあたる国会議事堂と、そこに向かう車の流れが印象的な夜の霞ヶ関の風景に、 「たった今、権力の闇の中へ」という超刺激的なコピーが載ったものだ。『バイス』、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』『スポットライト 世紀のスクープ』など、国家の中枢の闇に迫る話題作は数々製作されてきたが、どれも数十年後に事件を俯瞰して製作され、これまで「今」を映し出すのは、ドキュメンタリーであって、フィクションではほとんど描かれてこなかった。本作は、まだ世間の記憶に新しい出来事を題材に、まさに「たった今」 の世の中を描くとで、今ならまだ間に合うかもしれないという可能性をも提示している。

合わせて解禁された特報には、不穏な音楽を背景に、シム・ウンギョン演じる新聞記者の力強い眼差しと涙、松坂桃李演じる官僚の苦悩、葛藤や怒りと言った繊細な表情が次々と映し出される。
それぞれがどう自分の正義を貫こうとするのか。短いながらも、全編に緊張感が満ち溢れ、骨太なとんでもない傑作サスペンスの誕生を予感させる。

シム・ウンギョン (吉岡エリカ役) コメント
松坂さんの作品は既に何本か拝見していたので、共演できたことを本当に嬉しく思っております。 私にとって本作品は、芝居だけではなく日本語のセリフという乗り越えないといけない課題がありましたが、松坂さんの柔軟なお芝居 に頼らせて頂きながら頑張ることが出来ました。監督のディレクションを直ぐに理解して芝居できる松坂さんの瞬発力をみて、 沢山学ばせていただいた貴重な現場でした。このような機会を頂き、ありがたく思っております。

松坂桃李(杉原拓海役) コメント
やはり目力がすごい方です!パッションみたいなものが、目から伝わってくるので、そこはすごく刺激を受けました。 強く吉岡が迫ってくるところは、非常に記憶に残っています。あとはものすごくストイックで、監督と毎回ディスカッションしながら、 お芝居を組み立てているので、「すごい、僕とは全然違う」と感じました(笑)学ばなければいけないところだと思いました! 妥協のなさというか、求め続けていく姿勢には大いに刺激をもらいました。

6月28日全国公開!!

 

『新聞記者』

キャスト:シム・ウンギョン、松坂桃李 ほか

監督:藤井道人『デイアンドナイト』

企画・製作:河村光庸『あゝ、荒野』『かぞくのくに』

製作幹事:VAP

制作:スターサンズ

配給:スターサンズ/イオンエンターテイメント

©2019『新聞記者』フィルムパートナーズ

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