【NEWS!】初代エンタ大賞決定!エンタ大賞に輝いたのはあの作品!3つの部門賞も発表!

ボヘミアン(C)2018 Twentieth Century Fox

【2018エンタ大賞はこの映画!】

今年から新設されたムービーマービーのベスト映画=【エンタ大賞】が、1月29日からツイッターとムービーマービーのアンケートでの事前投票と、2月24日に開催されたエンタ診断サミットでの審査員12名の最終投票により決定した。

エンタサミット

 様々な意見が交わされ結果、映えある第1回エンタ大賞に輝いたのは、

『ボヘミアン・ラプソディ』

ボヘミアン1
(C)2018 Twentieth Century Fox

 審査員の中には6回も本作を劇場で鑑賞したという強者もおり、事前投票と合わせ2位に大差をつけエンタ大賞に輝いた!

『ボヘミアン・ラプソディ』を選んだ理由には、

・最後のライブシーンが最高に盛り上がる
・歌を聴くだけではわからない(曲ができるまでやライブエイドまでの)過程の物語が素晴らしかった
・思い出のある曲が胸に響いた
・ノミネート作品のなかで一番泣けた
・再現度が抜群だった

 など大絶賛!大ヒットも頷ける評価となった。

ライブエイド
(C)2018 Twentieth Century Fox

2位は『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』であり、「10年間の集大成。レッドスカルの登場もよかった」「善と悪、彼らは本当にヒーローなのか?という点についてもしっかり描かれていた」という声が上がった。3位は社会現象を巻き起こした『カメラを止めるな!』となった。

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(C)Marvel Studios 2018 
(C)ENBUゼミナール

【3つの部門賞発表!!】

 また、エンタ大賞とは別に審査員のポイントによってのみ決定する【マニアック部門】【泣ける部門】【ワクワク賞】の3つの部門賞も選出。

【マニアック部門賞】は趣味性が高くマニアックなファンが最も喜ぶ賞であり日本のアニメキャラクターなどの要素がふんだんに盛り込まれた『レディ・プレイヤー1』が選ばれた。

レディプライヤー
(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

【泣ける部門賞】には『ボヘミアン・ラプソディ』が選ばれ、『シェイプ・オブ・ウォーター』との争いを制し、エンタ大賞との2冠を勝ち取った。

ボヘまあああ(C)2018 Twentieth Century Fox

【ワクワク部門賞】には『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』が選ばれ、今年公開される『アベンジャーズ エンド・ゲーム』への期待感も非常に高いようだった。

あば(C)Marvel Studios 2018

【2019年の期待作はこれ!】

その後、話題は今年の期待作品へと移り、それぞれ最も注目する映画を発表。
「インフィニティ・ウォー」から続く『アベンジャーズ エンド・ゲーム』、クエンティン・タランティーノ監督最新作となる『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 』、マーティン・スコセッシ監督が超豪華キャストとともに贈る『ジ・アイリッシュマン』、ティム・バートン監督のディズニーの名作実写化作品『ダンボ』などに注目が集まった。また、日本の名作「ゴジラ」のハリウッド版『ゴジラ キング・オブ・モンスター』やポケモン初の実写化となる『名探偵ピカチュウ』にも期待を膨らませ、第一回エンタ診断サミットは盛況のうちに幕を閉じた。

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《エンタ大賞 結果》

エンタ大賞(1位) :『ボヘミアン・ラプソディ』 199ポイント

2位                    :『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』 124ポイント

3位                    :『カメラを止めるな!』 93ポイント

※ツイッター投票、ムービーマービーサイトでのアンケート投票、審査員投票に基づきます

《部門賞 結果》

マニアック部門賞   :『レディ・プレイヤー1』

泣ける部門賞        :『ボヘミアン・ラプソディ』

ワクワク部門賞       :『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』

※エンタ診断サミット審査員投票に基づく

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