名画の証はボストンだった?! ボストン映画7選

『ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』
5月11日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
(公式HP:http://bostonstrong.jp)

 

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「ボストン映画」って何だそれ?とお思いでしょうが、ボストンが物語の地となっている映画、結構あるんです。そればかりかびっくりするほどの名作ぞろい。ボストンマラソン爆弾テロが題材の、映画の真打ともいえるジェイク・ギレンホール主演の『ボストン ストロング』公開を前に、ボストン映画、どんなのがあるかみてみましょう!

 

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『イコライザー』 (2014年)

普段の姿はホームセンターの店員、その正体は必殺仕事人!つるつる頭のデンゼル・ワシントンがDIY精神たっぷりに大工道具で悪をやっつける。ギャング5名を、その場にある物だけ用いて30秒足らずで殺害してしまうという、目の覚めるようなアクション映画。ボストンはロシアンマフィアに支配された怖い町である。共演はクロエ・グレース・モレッツ、監督はアントワーン・フークア。

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『宇宙戦争』(2005年)

H・G・ウェルズによる同名SF小説『宇宙戦争』を原作としたSF映画。スティーヴン・スピルバーグ監督作品。トム・クルーズ主演・製作。地響きと共に地中から巨大な三脚歩行機械トライポッドが有名。レーザー光線で次々に人々を殺害し、町を破壊してゆく。そして決戦の地はボストン。普段はうだつの上がらないトムお父さんは頑張って宇宙人をやっつけて娘(ダコタ・ファニング)に見直されるという話。

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『ディパーテッド』(2006年)

香港映画『インファナル・アフェア』のリメイク。監督はマーティン・スコセッシ。出演はレオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグ。この映画のボストンはとんでもない犯罪都市。警察は犯罪組織を崩すべく新人警官(ディカプリオ)を潜入させる。一方、組織のボスも警察にスパイ(デイモン)を潜入させていた。お互いの正体がばれるんじゃないかとヒヤヒヤするヒヤヒヤわくわくの物語。史上初の外国映画のリメイク作品でのアカデミー賞作品賞受賞作品。確実におもしろい。

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『テッド』(2012年)

セス・マクファーレン監督、マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス主演のコメディ映画。当初、普通のくまのぬいぐるみだったがジョン(マーク・ウォールバーグ)の願いにより命が宿るというストーリーだが、かわいいルックのテディベアがめっちゃ親父で最高に下品でスケベということで日本でも人気爆発(何故か女性人気が炸裂)。

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『ザ・タウン』(2010年)

監督・脚本・主演、ベン・アフレック。そもそもボストンに固執するベン・アフレックがボストンへの想いを込めて作った映画。広大なアメリカのどこよりも強盗が多発する街。それが、ボストンの北東部に位置するチャールズタウン。そこに暮らす者たちは、愛と憎しみを込めて、その街を“タウン”と呼んでいた。ダグ(ベン・アフレック)は、強盗を親から子へと家業のように引き継がれてゆくこの街から抜け出そうとしていた。しかし、その思いとは裏腹に、今では強盗一味のリーダーに収まり3人の仲間たちと、ひとつの証拠も残さない完全犯罪に命を張っていた。

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『ミスティック・リバー』(2003年)

クリント・イーストウッド監督作。題名はマサチューセッツ州を流れる川の名前(Mystic River)である。1つの殺人事件を通して四半世紀振りに再会した、幼馴染の3人の男性の運命を描く。第76回アカデミー賞で作品賞を始めとした6部門にノミネートされ、ショーン・ペンが主演男優賞を、ティム・ロビンスが助演男優賞をそれぞれ獲得した。ボストンの小さな町イーストバッキンガムの話ながら、主人公たちはどことなく犯罪の隣に住んでる感じが濃厚で、小さなころから住んでるとどうにも大変。

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『スポットライト 世紀のスクープ』(2015年)

映画は2003年にピューリッツァー賞を受賞した『ボストン・グローブ』紙の報道に基づき、ボストンで蔓延していたカトリック司祭による性的虐待事件に関する報道の顛末を描く。第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞、助演男優賞 (マーク・ラファロ)、助演女優賞 (レイチェル・マクアダムス)、脚本賞、編集賞の6部門にノミネートされ、作品賞と脚本賞を受賞した。ジャーナリスト達が主役ということで、ボストンらしい頭のイイ映画ですが、実話ってことは、やっぱり噂に違わずボストンは腐り切った町かもしれません。ですが、とにかく何よりレイチェル・マクアダムスがいいんです。そこです。

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こうやってみるとボストンはなんとまあ闇の組織牛耳られた犯罪都市であるということが分かってもらえたと思います。いや、そういうことじゃなくこの地から生み出された映画は名作ぞろいというのがわかるでしょう。もちろん『ボストンストロング』と同じ出来事を違う目線で追ったマーク・ウォルバーグ主演の『パトリオット・デイ』はもちろん、仲良しのマット・デイモンとベン・アフレックはボストンという場所に特別なこだわりをみせていますし、他にも「喝采」「華麗なる賭け」「さらば冬のかもめ」などクラシックな名作も揃っちゃうボストンて凄い!最新作『ボストンストロング』を観る前にこの辺りの映画観ておくと、さらにボストン愛が深まって映画がおもしろくなるかもー!

 

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『ボストン ストロング  〜ダメな僕だから英雄になれた〜』
公式HP:http://bostonstrong.jp
5月11日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

 

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