『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ゴリマッチョハゲと細マッチョハゲが悪党ハゲに挑む!!
この映画は、つまり―
  • ワイスピ初のスピンオフ
  • 正義のハゲ2人が悪党ハゲに立ち向かう!
  • キレッキレのアクションの連続!!

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◆配信中の注目作 

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)

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今やドル箱シリーズとなった『ワイルド・スピード』シリーズ初のスピンオフ作品。製作の段階でゴタゴタはあったものの、ドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムが主演と製作を務めた本作は、これまでのシリーズ作品にはなかった魅力が詰まっている。

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ドウェイン・ジョンソン演じるホブスだが、今までのシリーズ以上にコミカルなシーンも多く、それでいてシリーズのどのキャラにもない肉体的な迫力も半端じゃない。特に終盤ホブスの故郷で敵と戦うシーンでは、そういった面が強調されている。使う車もゴツいものばかりで、ホブスというキャラクターをよく表している。

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ジェイソン・ステイサム演じるデッカードは英国紳士というべきか、戦闘スタイルがすごくスタイリッシュ。それでいて今までのシリーズに比べても、より味方感が出てきているためか、茶目っ気もあったり、親しみやすいキャラクターになっている。パワー系のホブスと違って、機敏な技で敵を倒していくシーンは、ステイサムと抜群の相性だ。 

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スピンオフでありながらしっかりとシリーズが今まで描いてきた「ファミリー」という部分もしっかり描けているというのは、しっかりとシリーズの根幹があるからこそだろう。その辺を分かっている辺り、製作陣はしっかりしている。ジェイソン・ステイサム演じるデッカードにもしっかりとファミリーの描写を与えた辺りもプラスだ。

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本来ならば今年公開のはずだった『ジェットブレイク』は来年公開に延びてしまった。スピンオフの続編も始動しているということで、ますますシリーズから目が離せない。そういった意味でもこの自粛期間中に本作を含めたシリーズを振り返るのも良いだろう。

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【あらすじ】
元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)と元FBI特別捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は、政府から協力要請を受ける。内容はデッカードの妹で、肉体を改造したテロ組織のリーダー・ブリクストン(イドリス・エルバ)に襲われて行方不明になっているMI6エージェントのハッティ(ヴァネッサ・カービー)を保護するというものだった。ハッティが取り戻した人類の半分を死滅させるウイルス兵器の回収を最優先するため、二人は渋々組むことにする。

 【キャスト】
ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム その他

【スタッフ】
監督:デヴィッド・リーチ

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