『エンド・オブ・ステイツ』ジェラルド・バトラーがとにかくかっこいい!
この映画は、つまり―
  • ジェラルド・バトラー主演アクション最新作!!
  • とにかくジェラルド・バトラーがカッコいい!!
  • 英雄が追われる立場に!

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◆配信中の注目作 

『エンド・オブ・ステイツ』(2019)

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近年アクションスターとしてその存在感を確固たるものにしているジェラルド・バトラー。実は本作はシリーズの3作目で、それまでに2作品が制作された。1作目の『エンド・オブ・ホワイトハウス』を機にジェラルド・バトラーはアクション映画への出演が増えてくる。つまりバトラーにとってこのシリーズは自身の俳優人生の大きなポイントなのだ。

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これまで世界を未曾有のテロ事件から救ってきた英雄、マイク・バニングが本作では大統領暗殺の容疑者となってしまう。これまで悪を追う立場だった彼が一転、悪に仕立て上げられ、世界から追われる身となってしまう。一体なぜ彼は容疑者になってしまったのか?背後に潜む陰謀とは?本作はそういった謎解きを楽しむことができる映画だ。

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もちろんアクションシーンの数々も素晴らしいクオリティだ。バトラーのアクションは動きの一つ一つが、相変わらずカッコいいし、大量のドローン爆弾から攻撃を受けるシーンも見応え十分。追い詰める立場ではなく、追われる立場となった本作では戦い方も変わってくる。その部分も大きな注目ポイントだ。

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シリーズを通してプロデューサーも兼任しているジェラルド・バトラー。よほど本作のことを気に入っているのだろう。このマイク・バニングという男がどういうキャラクターで、どういうアクションをすればかっこ良く見えるかをよく分かっている。ジェラルド・バトラーを愛するファンにとってはたまらない作品だ。

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最近世の中は暗いニュースばかり。だからこそ、本作の様な、観ていてスカッとする様な映画を観ると気持ちも晴れやかになる。週末はもしかしたらシリーズ一気見なんていうのも良いかもしれない。


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【あらすじ】
世界を未曾有のテロ事件から救ったシークレットサービスのマイク・バニングは英雄として名を馳せ、副大統領から大統領となったトランブルからの信頼も絶大だった。しかし、歴戦の負傷によって肉体がむしばまれ、近頃は引退も考えるようになっていた。そんなある日、休暇中のトランブル大統領が大量のドローンによって襲撃される事件が発生。マイクが容疑者としてFBIに拘束されてしまう。隙をついて逃げ出したマイクは、何者かが仕組んだ陰謀を暴くため奔走するが……。

 【キャスト】
ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン その他

【スタッフ】
監督:リック・ローマン・ウォー

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