『アベンジャーズ/エンドゲーム』映画史を塗り替える傑作がついにご家庭でアッセンブル!
この映画は、つまり―
  • 11年に渡るマーベル・シネマティック・ユニバースの集大成!
  • 『アバター』を抑えて世界興収歴代1位を記録!
  • 初回版に付属するボーナスディスにはファン垂涎のコンテンツが満載!

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◆発売中の注目作 
『アベンジャーズ/エンドゲーム』

世界興収歴代1位の傑作がついにリリース開始!

すべてのご家庭でアッセンブル!

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今年で11年目に突入したマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)。2008年の『アイアンマン』から始まったこの歴史に一つの区切りをつける集大成となる、MCUシリーズ第22作『アベンジャーズ/エンドゲーム』がついに家庭で楽しめる時が来た。

最凶最悪の敵“サノス”によって、全宇宙の生命の半分は消し去られ、最強チーム“アベンジャーズ”も無残にも崩壊。果たして失われた35億の人々と仲間を取り戻す方法はあるのか?大逆転の確率はドクター・ストレンジが示した「1,400万605分の1」。このわずかな希望を信じて再び集結したアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーたちは、“今はここにいない”仲間のために、最後にして最大のミッションを開始する。

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今年の7月には新映像を追加したバージョンも1部地域で追加公開され、その効果もあってか、長らく王座に君臨していたジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(09)を抜き去り、トータル成績で27億9000万ドル(約3,000億円)を稼ぎ、ついに世界興収歴代1位という大記録を打ち立てたことも記憶に新しい本作。

最終作の前編となる『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、クライマックスで6つのインフィニティ・ストーンを手に入れたサノスにより全宇宙の生命を半分にされ、唯一の対抗勢力であったアベンジャーズも壊滅的な状況に追い込まれたところで映画は終了。「一体このあと、どうなるんだ!?」と観客たちは悶々としつつ後編の『エンドゲーム』を待ち続けた。

『アントマン&ワスプ』と『キャプテン・マーベル』を間に挟みつつ、1年後にようやく公開された完結編は、アベンジャーズの復活や宿敵サノスとの決着など、続編としての役割をきっちり果たしつつも、これまで長らくシリーズを支えてきたファンへ向けてのご褒美とも言える内容だった

製作を務めるマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギと監督のルッソ兄弟は、これまでのMCUシリーズに散りばめられてきた伏線回収や、過去の名場面を別角度から振り返る巡礼ツアーのような要素をストーリーに組み込み、ファンも納得の集大成と呼ぶに相応しい大きな作品に仕上げた。もし、未だMCU未体験だという人が本作に興味を持っているなら、これまでの21作品を観てから本作に臨むのがベストではあるが、せめて『アベンジャーズ』シリーズだけでも見ておくことをお勧めします。

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徹底的に詰め込まれた本作の上映時間は、3時間オーバーの181分。劇場公開時、長尺の上映時間に驚かされたファンは、生理現象で途中で席を立つことを恐れ、鑑賞前の水分摂取を絶って臨む人も少なくなかったが、家庭用ならば自分の好きなペースで見ることが出来る。とくに本作は、1度見ただけでは気づかない細かな演出や、何度でも見返したくなるシーンが盛りだくさんなので、一時停止や巻き戻しは必須。とくにクライマックスの最終決戦などは情報量が多すぎるので何回観ても新たな発見があることだろう。

ちなみに、製品版とレンタル版のどちらにも収録されている監督&脚本家によるオーディオコメンタリーでは、映画では描かれなかった意外な設定や製作秘話などが満載。ファンならば必聴の内容になっている。また、製品版の初回限定版に付属されるボーナスディスクには、昨年、惜しまれながらこの世を去った原作者スタン・リーが、これまでMCUにカメオ出演した映像や舞台裏をまとめた感涙必至な“スタン・リーの功績”や、未公開シーンなどのファン垂涎のコンテンツが収録されているので、是非とも入手して頂きたいところだ。

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本作の製作前からでシリーズからの卒業を表明していた、アイアンマン =ロバート・ダウニー・Jr、キャプテン・アメリカ= クリス・エヴァンス。この2人の存在無くしてMCUの成功はありえなかった。シリーズをけん引してきた彼らの最後の雄姿をしっかりと見届け、新たに始まるフェーズに備えよう。


【キャスト】

ロバート・ダウニー Jr., クリス・エヴァンス, マーク・ラファロ, クリス・ヘムズワース, スカーレット・ヨハンソン ほか

【監督】
アンソニー&ジョー・ルッソ

配給:ディズニー

公式HP:https://marvel.disney.co.jp/

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