【#みてみて 】『ウィーアーリトルゾンビーズ』数々の賞を受賞!長久允監督の圧倒的な描写!
この映画は、つまり―
  • 有名映画祭で数々の賞を受賞!国内外から注目を集めている個性的な作品!
  • 若き俳優陣と、それをまとめるベテラン豪華俳優陣に注目!
  • 長久允監督が作り出す色鮮やかな描写が圧倒的

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◆公開中の注目作 映画『ウィーアーリトルゾンビーズ 

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今作は、第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門でグランプリを受賞した新鋭・長久允監督の長編デビュー作。期待通り、第69回ベルリン国際映画祭ジェネレーション(14plus)部門でスペシャル・メンション賞(準グランプリ)、第35回サンダンス映画祭ワールドシネマ・ドラマティック・コンペティション部門で審査員特別賞オリジナリティ賞を受賞した!中国、台湾、香港の他、フランスでも公開が決定している注目作。

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人生はクソゲーなのか。という達観したテーマに向き合うのはヒカリ(二宮慶多)、イシ(水野哲志)、タケムラ(奥村門土)、イクコ(中島セナ)という4人の中学生。

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4人それぞれに家族を理不尽に奪われたというバックボーンの元、幼くして「死」という現実に直面した彼らは、心を失って「ゾンビ」として生きていくことを迫られる。

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やがてバンドを結成した彼らはマネージャーの望月悟(池松壮亮)らと活動していく中で、彼らなりの「生きる意味」を模索していくことになる。

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日本人初&最年少でブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭インターナショナルコンペティション部門最優秀男優賞を受賞した二宮慶多らキャストの演技力はもちろんだが、目を見張るべきは長久允監督の思春期の感性を捉えた圧倒的な描写力だろう。

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既成観念の無い子どもの世界の見え方を色鮮やかに映し出す画作りは、彼だからこそ為せる技だと言える。

若くして自殺する人も増えているこのご時世、単調で苦痛な毎日に感情の機微を失っている大人も多いはず。「幸せ」を決めつけて自分を納得させようとしてしまいがちな現代人にはピッタリな作品だ。

 

《あらすじ》
両親が死んだ。悲しいはずなのに泣けなかった、4人の13歳。彼らはとびきりのバンドを組むと決めた。こころを取り戻すために。運命に翻弄され、嵐のような日々を超えて、旅のエンディングで4人が見つけたものとはー

【スタッフ】
監督、脚本:長久允

【キャスト】
出演:二宮慶多、水野哲志、奥村門土、中島セナ、佐々木蔵之介ほか
配給;日活

公式HP:https://littlezombies.jp/

(C)2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS
 

絶賛公開中!!

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