【#みてみて 】『 #空母いぶき』#かわぐちかいじ 原作!舞台は近未来。日本は、かつて経験したことのない一日を迎える!#西島秀俊 と#佐々木蔵之介 が自衛官を演じる!迫力のアクションと緊迫したタイムサスペンス映画
この映画は、つまり―
  • 原作はかわぐちかいじの累計500万部突破大人気コミック
  • 戦闘の描写や政府の様子が生々しい!
  • 近未来の日本に迫る危機とは!?

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◆公開中の注目作 映画『空母いぶき 

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5月24日公開された『空母いぶき』
本作は、人気漫画家かわぐちかいじの累計500万部突破コミックが原作。舞台は近未来の日本。専守防衛の自衛隊が初めて航空母艦を持った世界を描く軍事ドラマ。航空機搭載型護衛艦《いぶき》とその乗員たちを中心に、政府、メディア、そして国民たちが、それぞれの立場・思いで、この国が保ち続けた“平和”を守ろうとする熱き闘いを繰り広げる。

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自衛隊初の航空機搭載型護衛艦「空母いぶき」の艦長・秋津竜太一佐を演じるのは西島秀俊。元航空自衛隊のエースパイロットでありながら、最年少の一佐として海上自衛隊に転属し艦長に抜擢された優秀な人物。
そして、「空母いぶき」の副長として秋津の下につく新波歳也を佐々木蔵之介が演じる。新波は海上自衛隊一筋で正当防衛以外の攻撃は封印することを信念にもつ。

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それぞれの信念や思いの中で対立するが、みんな同じ“平和”のために行動する。二人をはじめ、政府、メディア、そして国民たちがどうに考え、どう行動するのか。
ハラハラドキドキのアクションとタイムサスペンスに加え、これからの日本について考えさせられる内容となっている!今回の役作りのため、西島と佐々木は、実際に任務を行なっている自衛官に会い、護衛艦の見学、実際に訓練に参加した。

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本作で敵国と戦闘に入るべきなのかを悩み抜く首相を演じた佐藤浩市が、原作を連載する「ビッグコミック」誌で語った、「ストレスに弱くて、すぐにお腹を下すっていう設定にしてもらったんです」という発言が「潰瘍性大腸炎の安倍首相を揶揄している」と物議を醸している。話題となった佐藤の、劇中での演技にも注目だ。

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脇を固める俳優陣は、市原隼人、高嶋政宏、玉木宏、藤竜也。下段左から益岡徹、和田正人、戸次重幸、吉田栄作、平埜生成、山内圭哉、本田翼など、豪華な面々が揃っている。

《あらすじ》
国籍不明の軍事勢力から攻撃を受ける中、それぞれの立場で国民の命と平和を守るため奔走する者たちの姿を描く。世界が再び「空母の時代」に突入した20XX年。日本の最南端沖で国籍不明の軍事勢力が領土の一部を占拠し、海上保安庁の隊員を拘束する事態が発生。未曾有の緊張感に包まれる中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした護衛艦群を現場に派遣するが……。

公式HP:http://kuboibuki.jp/

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

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