【#みてみて 】『 #アメリカンアニマルズ』前代未聞の実話!退屈で特別なことをしたい大学生4人組がキューブリックの映画を教科書に強盗!?若さ故の行動にハラハラが止まらない #エヴァンピーターズ #バリーコーガン
この映画は、つまり―
  • 様々な賞を受賞し、アメリカでの満足度も高いノンフィクションがついに日本で公開!
  • 実際の犯人も作中に登場?!手がける制作陣もハイブリッド!
  • 今をときめく若いキャストたちがおじいさんに変身?

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◆公開中の注目作 映画『アメリカン・アニマルズ 

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今回紹介するのは、期待度が高い『アメリカン・アニマルズ』。アメリカの映画評論サイトRotten Tomatoesで、満足度98パーセントを獲得した完全実話の本作。日本の映画サイトFilmarksでも、5月公開映画で期待度1位を獲得している。そんな期待度の高い今作は、英国インディペンデント映画賞や、モントクレア映画祭やドーヴィル映画祭でも審査員賞を受賞している。

2004年に起きた実際の事件を100パーセント再現しているだけに、リアルで予測できない結末にハラハラドキドキが止まらない。

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本編映像は、エヴァン・ピーターズ演じるリーダー格のウォーレン、バリー・コーガン扮するアーティスト志望のスペンサーが、スタンリー・キューブリックの「現金に体を張れ」をテレビで鑑賞するシーンからスタート。

そして、作中にはなんと実際に事件を起こした犯人たちが登場するシーンも!この映画はドラマパートとドキュメンタリーパートに分かれており、ドキュメンタリーパートで実際の犯人たちが過去を振り返るシーンがある。実話を描いている作品でも、実際に事件を起こした犯人たちを映画に登場させることはあまりない。しかし、今作では実際に登場させてより実話であることを認識させられる演出になっている。

また、監督は今までドキュメンタリーを中心に手がけ、今回が映画初監督となるバート・レイトン。ドキュメンタリー映画『The Imposter』で英国アカデミー賞最優秀デビュー賞を受賞した経験もあり、音楽やドキュメンタリーとドラマを組み合わせた斬新な切り口で、今作を生み出した。

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そしてキャスト陣。メインキャラクター4名はそれぞれ、様々な有名作品に参加した経験があるため、演技力も期待できる。ウォーレン・リプカを演じるエヴァン・ピーターズは『X-MEN』で一躍有名になった。スペンサー・ラインハードを演じるのは『ダンケルク』で存在感を見せつけたバリー・コーガン。そして『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』のブレイク・ジェンナーと、Netflix のシリーズ『トラベラーズ』のジャレッド・アブラハムソンも参加する。

当時の事件の報告書を読み込んだり、実際の犯人に連絡を取るなど様々なアプローチで役作りに没頭した彼らの演技にも注目が集まる。

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映画「オーシャンズシリーズ」にも影響を受けた若い彼らの行動に、犯罪であることはわかっていながらもハラハラした気持ちで見守ってしまう、そんな作品です!

《あらすじ》
平凡で退屈な大学生4人が、図書館にある時価1200万ドルのジョン・ジェームズ・オーデュボンの「アメリカの鳥類」を盗み出そうと計画する。自由を求めるウォーレン(エヴァン・ピーターズ)と特別なことをしたいスペンサー(バリー・コーガン)は、仲間を集める。そしてFBIを目指すエリック(ジャレッド・アブラハムソン)と、当時既に実業家として成功を収めていたチャズ(ブレイク・ジェナー)も加わり、老人の特殊メイクをして盗みに入るのだった。

公式HP:http://www.phantom-film.com/americananimals/

(C)AI Film LLC/Channel Four Television Corporation/American Animal Pictures Limited 2018

絶賛公開中!!

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