【#みてみて 】『 #ザ・バニシング-消失-』あの #スタンリー・キューブリック が恐れ慄いた映画が30年の時を得て日本で初公開!
この映画は、つまり―
  • あのキューブリックに“最も恐ろしい映画”と言わしめた珠玉のサイコサスペンス
  • 恋人を誘拐した犯人から一枚ずつ届く手紙が意味するものとは?
  • 30年の時を経て、ついに日本で初公開!!

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◆公開中の注目作 映画『ザ・バニシング-消失-』 

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約30年の時を経て、ついに日本劇場初公開となる映画『ザ・バニシング-消失-』。
この作品を3回も観ている巨匠スタンリー・キューブリックは「これまで観たすべての映画の中で最も恐ろしい映画だ」と評しているほどの映画です!

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本作は、1988年のオランダ映画祭で最優秀作品賞受賞を受賞し、世界各国の映画祭で喝采を浴び、いまなお高い人気を集めるサイコサスペンスの金字塔と言われる作品です。

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犯人役のレイモンは自身の異常性と正常性を立証したいという欲求から、ある歪んだ「実験」に手を染めていくサイコキラーなのです。

しかし、そのレイモンに恋人を誘拐された主人公レックスの彼女への狂気じみた執着心も負けず劣らずのサイコに違いないです!

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その他の登場人物も人間的にエキセントリックな側面を持っています。
劇中冒頭のレックスと、その恋人のサスキアのドライブシーンだったり、ストーリー上は一見幸せに見えるレイモンの家庭だったりも怪しい臭いがプンプンです…

こんなサイコな映画はなかなかないです!
やっと日本で公開される本作を、是非劇場でご覧ください。

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【あらすじ】
7月、オランダからフランスへと車で小旅行に出掛けていたレックス(ジーン・ベルボーツ)とサスキア(ヨハンナ・テア・ステーゲ)。立ち寄ったドライブインで、サスキアは忽然と姿を消してしまう。必死に彼女を捜すも手掛かりは得られず、3年の歳月が経過。依然として捜索を続けるレックスの元へ、犯人らしき人物からの手紙が何通も届き始め…。

 スクリーンショット 2019-04-10 15.26.40

公式HP:http://www.thevanishing-movie.com

絶賛公開中!!

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