【#みてみて 】コンプレックスは思わぬ長所?!母象を取り戻そうとする小象と姉弟の心あたたまる名作!#ティム・バートン 監督により #ディズニー で蘇る!!#コリン・ファレル #エヴァ・グリーン #マイケル・キートン
この映画は、つまり―
  • “大きな耳”がトレードマークのかわいいダンボが完全実写化!
  • 監督は『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン
  • ダンボとの出会いにより、夢と希望を取り戻していく家族の物語

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◆公開中の注目作 映画ダンボ』 

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ディズニーの人気キャラクー、大きな耳がかわいらしいゾウの子ども“ダンボ”の物語が遂に実写映画となって公開されました。
誰もが幼いころ一度は触れたことのあるこの物語。どのような映画になっているのか、またみどころなど紹介していきます。

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原作「ダンボ」は、1941年に公開されたディズニーのアニメーション映画作品です。いじめられっ子のダンボの奮闘と成長の心あたたまる物語です。
日本では戦中の作品ということで、公開されたのは1954年で、『空飛ぶゾウ ダンボ』という名で公開されています。
ダンボは幼くして母と離ればなれになります。そしてサーカスのピエロにされて笑いものになる辛い日々を送っていましたが、あるきっかけで空を飛び、サーカスのスターになります。
劇中で言葉を発しないものの、非常に表情豊かで、見る人を魅了する“愛すべき”キャラクターです。

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本作の実写リメイク化で欠かせない人物が監督のティム・バートンです!
『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズなどで知られるファンタジー映画の巨匠です。
ダンボが逆境を乗り越えていく姿が印象的な本作で監督は「他者からは欠点に見えることを肯定的に捉えてみれば、それは美しさに変わるのです」と語っています。前向きに生きるための、大事なものが詰まった映画になっています。ぜひ劇場でご覧になってください。

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【あらすじ】
サーカスに、愛らしい子象が誕生した。“大きすぎる耳”をもった子象は“ダンボ”と呼ばれ、ショーに出演しても観客から笑いものに。ある日、ダンボの世話を任されたホルト(コリン・ファレル)の子供ミリー(ニコ・パーカー)とジョー(フィンリー・ホビンス)が、悲しむダンボを元気づけるため遊んでいると、ダンボがその“大きな耳”で飛べることを発見する。
「空を飛ぶ子象」の噂は瞬く間に広がり、ダンボを利用し金儲けを企む興行師(マイケル・キートン)によって、ダンボは愛する母象ジャンボと引き離されてしまう。母を想うダンボに心を動かされたホルトの家族とサーカス団の仲間は力をあわせ、ダンボの捕われた母を救い出す作戦がはじまる!

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絶賛公開中!!

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