【#みてみて 】『 #ブラック・クランズマン 』黒人刑事がKKKにまさかの潜入捜査?!嘘みたいな本当の話に、皆のめり込む!#ジョンデヴィッドワシントン #アダムドライバー
この映画は、つまり―
  • 1実際にあったとは思えない?!思わず笑ってしまうブラックムービー
  • 2数々の人種差別問題を描いてきた監督と名作を担当したスタッフ陣が送る!
  • 3カンヌ映画祭グランプリ、アカデミー賞脚色賞など、世界で高い評価!!

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◆公開中の注目作 映画ブラック・クランズマン』 

1970年代、アメリカ・コロラド州。コロラドスプリングス警察署では初の黒人刑事ロンはある日、新聞を読んでいると白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集記事を見つける。自身は黒人であるにも関わらず、KKKに電話をし、自分がいかに黒人嫌いであるかを話し続ける。すると、入会するための面会に誘われるが、ロンは行くことができない。そこで同僚の白人刑事フリップが選ばれ、電話はロン、実際に潜入するのはフリップという役割で、KKKへの前代未聞の潜入捜査が始まるのだった。

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この映画の原作は、ロン・ストールワースの『ブラック・クランズマン』である。そう、この話は全て実際に起こったもの。原作者であり主人公でもあるロンは、実際のインタビューで、KKKの最高幹部であったデビッド・デュークをやりこめたことが一番スカッとした、と答えている。嘘のような本当の話なのだ。そしてデュークは高い学歴を持っているのにも関わらず、高卒の黒人刑事にまんまと騙されて行く。彼が公共の場で黒人を差別するような言葉を使わなかったことも、KKKのイメージ改革だったとロンは語っており、そのような点に注目することでもっと現実味を感じることができるのではないだろうか。

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この作品は第71回カンヌ国際映画祭で『万引き家族』のパルムドールに続く、グランプリを受賞した。さらに第91回アカデミー賞では脚色賞を受賞し、その他多くの賞にノミネートされた。さらにアメリカの映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では満足度95パーセントを獲得しており、絶対に面白いと確約されていると言っても過言ではない作品だ。

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監督はスパイク・リー。今までに数々の黒人に焦点を当てた作品を生み出してきただけあって、期待度は高い。また、スタッフ陣も錚々たる面々である。『ゲット・アウト(2017)』や『セッション (2015)』アカデミー賞ノミネートまで送り出した方々が多く携わっている。

キャストは、幼少期に『マルコムX(1992)』に出演した、ジョン・デヴィッド・ワシントンと、『パターソン(2016)』や「スター・ウォーズ」シリーズに出演したアダム・ドライバー。彼らのコンビネーションにも注目が集まる。

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公式HP:https://bkm-movie.jp/

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