【#みてみて!】信じなきゃいけないのは“運命”じゃない、いつだって“自分自身”だ。 #わたしに会うまでの1600キロ
この映画は、つまり―
  • 1.たった1人で1600キロを3ヶ月かけて歩き通した女性のノンフィクションドラマ
  • 2.「キューティ・ブロンド」のおキャンなリース・ウィザースプーンも、今や大人の女性。アカデミー賞女優だもんね。
  • 3.この秋、女性の最注目映画がコレ!旅の途中で記していく様々な作家の名言も要注目。

記事を見る

◆公開中の注目作 映画「わたしに会うまでの1600キロ」

wild_main_firstlook_large
(C)2014 Twentieth Century Fox

信じなきゃいけないのは“運命”じゃない、いつだって“自分自身”だ。

 何もかもを失ったドン底の生活から抜け出すため、たった1人で1600キロの距離を3ヶ月かけて歩き通した女性のノンフィクションヒューマンドラマ。
 「ヴィクトリア女王世紀の愛」などのジャン=マルク・ヴァレ監督によって映画化が実現。パシフィック・クレイスト・トレイル(PCT)に挑んだ実在する女性、シェリル・ストレイド役に「ウォーク・ザ・ライン/君に続く道」のリース・ウィザースプーン、シェリルの母、ボビー役を「ランブリング・ローズ」のローラ・ダーンが演じる。
 最愛の母が他界、その現実を受け入れることができず、薬と男に溺れ、結婚相手すらも失ってしまったシェリルは、人生をやり直すことを決意し、1600キロ先のゴールに向けて旅に出る。彼女は過酷な道のりの中で、何をみて、何を感じたのか?
日を重ねるごとにたくましくなっていくシェリルから、あなたはきっと多くのことを学ぶだろう。旅の途中で記していく様々な作家の名言も要注目だ。
(よしあや)

◯スタッフ
監督:ジャン=マルク・バレ
製作:リース・ウィザースプーン
   ブルーナ・パパンドレア
製作総指揮:バーゲン・スワンソン
      ネイサン・ロス

◯キャスト
シェリル・ストレイド:リース・ウィザースプーン
ボビー:ローラ・ダーン
ボール:トーマス・サドスキー
ジョナサン:ミキール・ハースマン
エイミー:ギャビー・ホフマン

絶賛公開中
(配給:20世紀フォックス映画)

◯公式HP http://www.foxmovies-jp.com/1600kilo/

バックナンバー
ページトップへ