【#みてみて!】8歳のユダヤ人少年の強く前向きに生き抜いた感動の実話 #ふたつの名前を持つ少年
この映画は、つまり―
  • 1.ユダヤ人がこれほどまでに迫害されていたなんて、つい70年前の話なのに、ちょっと信じられないレベル。
  • 2.そんな戦争の時代を、8歳のユダヤ人少年はたった一人でどうやって生き抜いたのか?
  • 3.ホント実話なんです。

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◆公開中の注目作 映画「ふたつの名前を持つ少年」

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(C)2013 Bittersuess Pictures

8歳のユダヤ人少年の強く前向きに生き抜いた感動の実話

 ユダヤ人だけどユダヤ人を隠さなければ生きられない時代を、たった一人で8歳の少年はどんな思いで生き抜いたのだろうか。心優しく救ってくれる人も居れば、拒絶する人もいる。騙して利用する人もいる。平穏な日々を過ごせるかと思いきや、それも束の間で、また一人で生きていく。同じ人間なのに、一人で賢く生きている勇気ある人間なのに。心が休まる間もないこの時代を、強い意志で生き抜く少年を動かすものはいったい何なのか。お父さんが言った「絶対に生きろ」という言葉だったのか、それとも8歳の少年にとって「死」が生き抜くことよりも恐ろしいものだったのか…。
少年が終戦まで勇気を持って必死に賢く生き抜く姿は恐ろしくドラマチックだが、この壮絶な物語が全て実話というところに圧倒される映画。ずっしり映画でリアルを感じたい方におすすめです。(めぐみ)

◯スタッフ
監督:ペペ・ダンカート
原作:ウーリー・オルレブ

◯キャスト
アンジェイ・トカチ
カミル・トカチ
ジャネット・ハイン
ライナー・ボック

絶賛公開中
(配給:東北新社)

◯公式HP http://www.futatsunonamae.com/

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