この夏、地球史上最大の恐竜テーマパーク《#ジュラシック・ワールド》がついにオープン!
この映画は、つまり―
  • 1. 地球上最大の恐竜テーマパークを舞台にしたメガヒット映画「ジュラシック」シリーズの第4弾!
  • 2. 事故った「ジュラシック・パーク」に代わり、新たにオープンした「ジュラシック・ワールド」 でもやっぱり事故った。今度はお客がわんさかいるぞ!
  • 3. 小型の肉食恐竜“ヴェロキラプトル”と信頼関係を構築していくシーン(ポーズ)が、飼育者たち に大ブーム中!

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◆公開中の注目作 映画ジュラシック・ワールド

jw
(C)Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment

この夏、
地球史上最大の恐竜テーマパーク《ジュラシック・ワールド》がついにオープン!

 地球上最大の恐竜テーマパークを舞台にしたメガヒット映画「ジュラシック」シリーズの第4弾。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を担当し、前作「ジュラシック・パークIII」以来14年ぶりの新作。事故で大騒ぎになった「ジュラシック・パーク」に代わり、新たにオープンを迎えた「ジュラシック・ワールド」は、いままで見たことのないテーマパークを見事に実現した。モササウルスの水中ショーでは、水よけや椅子が動いてエクサイティングな観戦ができるし、ジャイロスフィア”という球体の乗り物で、グラウンドを走りまくる恐竜たちを見学できるなど、恐竜たちの生態を直でたっぷり楽しめる設定がお見事!(しかも、1日2万人もの来場者が訪れるという設定もすごい!)ただ、人間の欲望はさらなる進化を求め、人気を獲得するため、遺伝子操作で凶暴&高い知性をもった新種の恐竜を作り出す。ただ、この新種の恐竜が尋常じゃない。(予想通り)脱走、暴れ出し、人々や恐竜を襲い始めるが……。
 主演は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などのクリス・プラット。野生的だけど、どこかソフトなこのキャラは、女子の心を奪い、子供には勇気を与えるなど、老若男女が好感を持たせる。監督は、新鋭コリン・トレボロウ。数々の臨場感たっぷりシーンの中、海外でも話題になっているシーンは『ジュラシック・パーク』シリーズへの登場で一躍有名になった小型の肉食恐竜“ヴェロキラプトル”と信頼関係を構築していくシーン。食うか食われるかギリギリのバランスを保ちながらラプトルたちをコントロールするさまが飼育者たちの間でブームとなり、SNS上でもパロディー写真が話題を呼んだりとか。(長崎バイオパーク!)2015年、全世界オープニング総興行収入、歴代記録樹立!と映画史上No.1大ヒット中。

◯スタッフ
監督:コリン・トレボロウ
脚本:リック・ジャファ、アマンダ・シルヴァー、デレク・コノリー 、 コリン・トレボロウ

◯キャスト
クリス・プラット(オーウェン)
ブライス・ダラス・ハワード(クレア)
タイ・シンプキンズ(グレイ)

8月5日(水)より絶賛公開中
(配給:東宝東和)

◯公式HP http://www.jurassicworld.jp/

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