学級崩壊、いじめ、幼児虐待、自閉症、認知症など、どこにでもある今を生きる戦略「ひとがひとを愛するということ」とは。#きみはいい子
この映画は、つまり―
  • 1.学級崩壊、いじめ、幼児虐待、自閉症、認知症など、様々な問題を抱えて生きている人々と、生きづらさと、人の再生を描き出すヒューマンドラマ。
  • 2.モントリオール世界映画祭の最優秀監督賞の呉美保監督が『そこのみで光り輝く』の池脇千鶴、高橋和也と再タッグ!
  • 3.二児の母を演じるため増量した池脇千鶴ほか実力派俳優たちの演技合戦もお見事。

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◆公開中の注目作 映画きみはいい子

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(C)2015 アークエンタテインメント

学級崩壊、いじめ、幼児虐待、自閉症、認知症など、
どこにでもある今を生きる戦略「ひとがひとを愛するということ」とは。

 中脇初枝のオムニバス同名小説(5つの短編から「サンタさんの来ない家」「べっぴんさん」「こんにちは、さようなら」という3編)を映画化したヒューマンドラマ。クラスの問題に正面から向き合えない新米教師や、虐待の連載に苦しんでいる母親など、様々な問題を抱えて生きている人々の生きづらさ、現実との葛藤、そしてそこから生まれる小さな光と小さな一歩、人々の再生を描き出す。
 出演は「横道世之介」の高良健吾、「そして父になる」の尾野真千子、「そこのみにて光輝く」の池脇千鶴、高橋和也ほか。モントリオール世界映画祭の最優秀監督賞、第88回キネマ旬報日本映画部門1位を獲得した「そこのみにて光輝く」呉美保監督の最新作。奥深いストーリーはもちろん、池脇千鶴が2児の母を演じるため「これ以上、太れません」レベルまで増量し、女優魂をみせつけたと話題になるなど、実力派俳優たちの演技合戦もお見事。

◯スタッフ

監督:呉美保
原作:中脇初枝
脚本:高田亮
製作:川村英己
プロデューサー:星野秀樹

◯キャスト

高良健吾(岡野匡)
尾野真千子(水木雅美)
池脇千鶴(大宮陽子)
高橋和也(大宮拓也)
喜多道枝(佐々木あきこ)

(配給:アークエンタテインメント)

◯公式HP http://iiko-movie.com/

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