ただのビリギャルのサクセスストーリーではない。#ビリギャル
この映画は、つまり―
  • 1.ベストセラー小説「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」が映画に!
  • 2.学年ビリのギャルが、たった1年で偏差値を40も上げて慶應大学に合格した話
  • 3.金髪のギャルに大変身したのは『ストロボ・エッジ』の有村架純が送る、青春ストーリー

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◆公開中の注目作 映画『ビリギャル』

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(C)2015 映画「ビリギャル」製作委員会

ただのビリギャルのサクセスストーリーではない。
そこには、青春があって、家族の愛があって、夢に立ち向かう’今’がある!!

書店に置かれているとある小説が話題になっていた。金髪に短いスカートの制服、一見不良っぽい雰囲気の女の子のビジュアル。小説の名前もシュール。「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」元々は投稿サイトに掲載された実話の書籍化、それが見事にベストセラーに上り詰め、ついに映画化したのが本作。素行不良で何度も停学を経験した学年ビリのギャルが、塾の講師と運命的な出会いを果たし、たった1年で偏差値を40も上げて慶應大学合格という大きな目標に立ち向かう。昨年度”壁ドン”ブームを巻き起こした『ストロボ・エッジ』の有村架純が金髪のギャルに大変身!監督は『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』『ハナミズキ』の土井裕泰。越えられなさそうな壁に向かって奮闘し、苦い経験、甘酸っぱい経験が重なる青春映画でもあり、(青春映画には欠かせない夕日の自転車シーンはもちろん!)親子の心温まる愛の物語でもある本作。劇場を立ち去りながらみんな口ずさむ。「普通にいいよねー。」ただのギャルちゃんのサクセスストーリーと思いきや、老弱男女問わず、共感できる日常がそこにはあった。それが、’普通’という言葉に集約されたんだろう。

◯スタッフ
監督:土井裕泰
原作:坪田信貴
脚本:橋本裕志

◯キャスト
工藤さやか:有村架純
坪田先生:伊藤淳史
森玲司:野村周平
工藤龍太:大内田悠平
工藤まゆみ:奥田こころ

(配給:東宝)

全国公開中
◯公式HP http://www.birigal-movie.jp/

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