視線を交わしたあの日から、ブルーは私の恋の色#アデル、ブルーは熱い色
この映画は、つまり―
  • 1. 2013年カンヌで最高賞受賞し話題をさらった衝撃作
  • 2. 普通の女子高校生。彼女が恋に落ちたのは― ブルーの髪の女性だった。
  • 3.女性同士の同性愛を奇跡的な映像美描く。いやらしくない!

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◆公開中の注目作 映画『アデル、ブルーは熱い色』
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視線を交わしたあの日から、ブルーは私の恋の色

運命の恋。でも相手は同性だった―。2013年カンヌでパルム・ドール受賞した衝撃作!
アデルは、地元の学校に通う普通の高校生。沢山の友達に囲まれ家族とも上手く行っている。気になっていた男の子から告白もされて、平凡だけれど順調に生活を送っていた、青く髪を染めた女、エマに出逢うまでは―。
アデルは、横断歩道ですれ違ったエマに一目惚れしてしまう。その数日後、好奇心から偶然入ったレズバーでエマと再会し、二人は次第に親しくなる。アデルは、美術学校に通う知的で魅惑的なエマにますます惚れ込み、キスを交わし、お互いを激しく求めあうようになるのだが―。
これは、誰にでも当てはまる普遍的な愛の物語 。運命の人に出逢った時、そしてその人から別れを告げられた時・・それでも何とか前進していくアデルの姿に勇気さえ貰える。
アデルを演じるのはアデル・エグザルコプロス。彼女の無防備な可愛さとにじみでる色気には一瞬で虜になる。エマには、今フランスで最も注目されている女優の一人であるレア・セドゥ。綺麗なブルーの瞳が印象的で、妖艶で知的な雰囲気を醸し出している。
映画史上最も大胆にヌードシーンを描いた衝撃作として話題にもなったが、まさに奇跡的なショットの連続で、2013年のカンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した。スクリーンに広がる官能的な美に目が離せない。

◯スタッフ
監督:アブデラティフ・ケシシュ

◯キャスト
アデル・エグザルコプロス(アデル)
レア・セドゥー(エマ)
サリム・ケシュシュ(サミール)
モナ・バルラベン(リーズ)
ジェレミー・ラユルト(トマ)

(配給:コムストック・グループ)

◯公式HP http://adele-blue.com/

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