4月新生活に必死に頑張っているあなただからこそ、見て欲しい!#セッション
この映画は、つまり―
  • 1. 本年度アカデミー賞で助演男優賞ほか計3部門を受賞したオリジナル作品
  • 2. 世界的ジャズドラマーを目指して入学した学生、常人には理解できない〈完璧〉を求める教師との狂気のレッスンが始まる。
  • 3.『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督も 「最近素晴らしいと思った作品」と大絶賛!

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◆公開中の注目作 映画『セッション』
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最後の結末を前向きに捉えるのか、負の連鎖の始まりか。
4月新生活に必死に頑張っているあなただからこそ、見て欲しい!

4月17日に封切られた映画『セッション』。本年度アカデミー賞で助演男優賞ほか計3部門を受賞したオリジナル作品。世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学したニーマン(マイルズ・テラー)は、レッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。しかし、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。フレッチャーが目指す極みへと這い上がりつつ、ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく…。
弱冠28歳、新人監督デイミアン・チャゼル(長編監督で本作が2作目)は、製作総指揮のジェイソン・ライトマンからの提案で、同映画の脚本15ページ分をギュッどつめた短編映画を制作。見事に第30回サンダンス映画祭のグランプリ&観客賞受賞を勝ち取り、長編撮影へと繋がることに。19日間という限られた制作期間の中で1日18時間をかけて本作の撮影を行ったという本作に『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督も「最近素晴らしいと思った作品」と大絶賛!
4月新生活に必死に頑張っているあなたに絶対おすすめしたい映画。目指したいゴールに向かって一生懸命に走り続ける人の模様がリアルすぎて共感し、頑張りの中で止む得ず遭遇するストレスがかかりっぱなし。最後の結末を前向きに捉えるのか、負の連鎖の始まりか。きっと誰かと一緒に見た方がいいかも。語りたくなる映画『セッション』は絶賛上映中。

◯スタッフ
監督:デイミアン・チャゼル

◯キャスト
マイルズ・テラー(アンドリュー・ニーマン)
J・K・シモンズ(フレッチャー)
メリッサ・ブノワ(ニコル)
ポール・ライザー(ジム・ニーマン)
オースティン・ストウェル(ライアン)

(配給:ギャガ 公開中)

◯公式HP http://session.gaga.ne.jp/

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